【開催レポート】2026年9月 茨城1泊2日コンパクトリトリート
更新日:16 時間前

1泊2日、自分自身と深く向き合う時間
2026年9月5日(土)6日(日)、茨城にて1泊2日の「コンパクト瞑想リトリート」を開催しました。
今回参加されたのは4名。
少人数で過ごす、濃密な1泊2日。
瞑想を重ね、浩樹先生のお話を聞き、そしてこのリトリートの大きな体験のひとつである「真我覚醒ヒーリング」へ。
翌朝は海へ。
短い時間ではありながらも、一人ひとりがそれぞれの想いを胸に、自分自身と向き合う時間となりました。
「コンパクト」だからこそ生まれる時間
空の瞑想には、数日間をかけてじっくりと瞑想を深めていくフル瞑想リトリートがあります。
それに対してコンパクト瞑想リトリートは、1泊2日という短い時間の中で行われる少人数のリトリートです。
今回参加された方々も、その背景はさまざま。
「とにかく早く人生を変えたかった」
「以前から参加してみたかった」
「もう一度、真我覚醒ヒーリングを受けたいと思った」
「フルリトリートを経験した今だからこそ、もう一度自分と向き合ってみたい」
それぞれのタイミングで、それぞれの想いを持って茨城へ集まりました。
同じ場所で、同じ時間を過ごしていても、そこで感じること、起きることは一人ひとり違います。
だからこそ、誰かの体験をなぞるのではなく、「今の自分自身」を見つめる時間になっていきます。
少人数だからこそ、深く向き合える
大人数で行われるリトリートとはまた違い、浩樹先生との距離も近く、一人ひとりが自分自身のことを話したり、じっくりと向き合ったりする時間がありました。
そして、参加された方のお話の中で印象的だったのが、少人数だからこそ、自分自身でその体験を受け止めていく時間もあったということ。
フルリトリートでは、長い時間をかけて瞑想を重ね、仲間とともに準備をしながら真我覚醒ヒーリングへと向かっていきます。
一方、コンパクトリトリートでは、その名の通り限られた時間の中で進んでいきます。
実際にフルリトリートとコンパクトリトリートの両方を経験された方からは、今回あらためて、フルリトリートで時間をかけて準備していく意味が分かったという声もありました。
どちらが良いということではなく、それぞれに違った時間と体験があります。
スペシャリテ「真我覚醒ヒーリング」
受ける前から楽しみにしていた方。
どんなものかあまり分からないまま当日を迎えた方。
以前にも経験し、今回もう一度受けることを決めた方。
向き合っているテーマも、感じ方も、身体の反応も、一人ひとり異なります。
その中で聞かれたのは、
「どんなことも、本当は愛そのものだという感覚とともに、感謝が湧いてきた」
「自分の感情を否定せずに見てあげることができた」
「先生なら安心して委ねることができた」
そして、家族への想いや自分自身のこれからを胸に、ヒーリングに臨んだ方もいました。
それぞれが、そのときの自分に必要なものと向き合う時間になったようです。
翌朝は、茨城の海へ
そして翌朝。
みんなで海へ向かいました。
海に入ることを楽しみにしていた方もいれば、少し不安を感じていた方も。
前日のヒーリングで身体がつらく、「この状態で海に入って大丈夫かな」と思っていた方もいました。
それでも実際に海へ入り、自然の中で過ごしてみると、
「楽しかった」「気持ち悪さがなくなっていた」「自然の水の力を感じた」
という体験も。
波の音。
海の水。
風。
空。
頭で何かを理解しようとするのではなく、ただ自然の中へ身体を預けていく。
それもまた、今回のリトリートを象徴する時間のひとつとなりました。
1泊2日という短い時間だからこそ
「コンパクト」と聞くと、フルリトリートを短くしたもの、と思われるかもしれません。
けれど、実際に参加された皆さんの言葉を聞いていると、単純に“短い版”というだけではないことが伝わってきます。
少人数だからこその距離感。
限られた時間だからこその集中。
そして、その時々に抱えているものと向き合う時間。
今回参加された方の中には、このコンパクトリトリートを経験したことで、次はフルリトリートへ参加してみようという気持ちが生まれた方もいました。
また、すでにフルリトリートを経験したうえで参加し、「フルを経験していたからこそ、今回のコンパクトでできたことがあった」と感じた方もいます。
その人のタイミングによって、コンパクトリトリートが「最初の一歩」になることもあれば、これまでの体験をさらに深める時間になることもあるのだと思います。
リトリートが終わってから、日常へ
そして、とても印象的なのは、参加された皆さんのお話が「リトリート中に何が起きたか」だけで終わっていないことです。
家に帰ってから感じた身体や感覚の変化。
家族との関わり。
自分自身への向き合い方。
瞑想との付き合い方。
そして、新しい一歩を踏み出す気持ち。
原博子さんは、今回のリトリート翌日にレイキのアチューメントも受け、その後、ご自身が行っている足踏みの施術や空の瞑想の体感にも変化を感じるようになったと話してくださいました。
リトリートという非日常の時間を過ごして終わりではなく、そこで感じたことを持ち帰り、それぞれの日常の中で、また新しい時間が始まっていく。
そこまで含めて、リトリートなのかもしれません。
4人それぞれの「コンパクト瞑想リトリート」
今回参加されたのは、4名。
同じ1泊2日を過ごし、同じ場所で瞑想し、同じ海に入り、真我覚醒ヒーリングを体験しました。
けれど、4人から聞かせていただいた言葉は、本当にそれぞれ違いました。
「とにかく早く人生を変えたかった」
という想いで飛び込んだ方。
真我覚醒ヒーリングを通して、「どんなことも、本当は愛そのもの」という感覚と感謝が湧いてきた方。
怖さを感じながらもチャレンジし、その体験が次の一歩へとつながった方。
そして、家族への想いを胸に参加し、リトリート後の日常の中にもさまざまな変化を感じている方。
誰かと同じ体験をするためではなく、その人が、その人自身の人生と向き合う。
4人のお話を聞いていると、そんなリトリートの姿が見えてきます。
ここからは、今回ご参加くださった4名それぞれの体験談をご紹介します。
同じ場所、同じ1泊2日から生まれた、まったく違う4つの物語。
ぜひ、それぞれの言葉でお読みください。
すみれさん



