よくある質問
Q1.空の瞑想とは?
A
「空(くう/kuuu)の瞑想」とは、すべての源である“無限の実在領域・空(kuuu)”へ、誰でも確実に溶け入っていく瞑想です。 それは、意識を研ぎ澄ませて能動的に気づきを鍛える瞑想ではありません。 マントラの響きが水面に広がる波紋のように心身をゆるめ、ありのままを感じながらただ “在る” ということへ静かに委ねていく。そんな穏やかな受容の瞑想です。 私たちは本来、空そのものの中に存在しています。 だから「空に繋がろう」「空に行こう」と努力する必要はありません。むしろ 空から始まり、空のまま地上へ降りてきて、この三次元の世界をしっかり生きる。 これが「空kuuuから奏で生きる」という姿勢であり、空の瞑想が大切にしている在り方です。 宇宙は、眠れる空からサラスワティ(弁財天)が音楽を奏でるようにして現れた――そんな伝承があります。宇宙が“どう生まれ出るのか”というその摂理そのものが、あなたの魂の青写真(ブループリント)に重なっています。 つまり、「空(kuuu)から奏で生きる」とは――私たちは本来、“空”の領域ではすでにすべてを知っている存在である、その事実に立ち戻って生きるということ。 本当は、あなたはすでに知っているのです。宇宙が描く青写真にそっと寄り添いながら歩み、そして、あなたの魂だけが持つ唯一の青写真を、ハートのままに、愛のままに、喜びのままに活かしていくこと。 それこそが──「空から奏で生きる」という、生き方なのです。 そして空の瞑想がもたらすもの――それが “共に大輪の花を咲かせ合うこと” です。 そう、スタートはいつも“空から生きること”。この言葉には、「私たちは一人ではない」という意味が込められています。 奏でることも、咲かせ合うことも、一人では成り立ちません。空の瞑想は、自分と他者のつながりを、とても大切にしています。
Q2.色々な瞑想の種類がありますが、空kuuuの瞑想と他の瞑想の違いは何ですか?
A
他の瞑想や、スピリチュアルは、空に繋がろうとするもの多いのではないでしょうか。私たちは元々空に存在しているので、空へ行こうとするので はなく、空から生きることが重要です。空から地上に降りてきて、3次元の世界でしっかりと生きる。これが空の瞑想で「空から奏で生きる」ということです。 そして、空の瞑想がもたらすものが、 "共に大輪に花を咲かせ合う"です。 そう!空から生きることがスタートです。この言葉には「1人じゃない」という意味が含まれています。奏でることも咲かせ合うことも、1人ではできません。このように、空の瞑想には他者との繋がりが大事な要素となっています。
Q3.ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスと 空の瞑想の違いとは
A
ヴィパッサナー瞑想やマインフルネスは気付きの瞑想であり、意識を覚醒させて能動的に気づくことをトレーニングする瞑想法です。一方、空の瞑想はマントラを使い、委ねることを目的とした瞑想です。 どちらの瞑想にもそれぞれの良さがあります。ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスはエネルギーを満たすわけではないので、集中だけだと少し疲れることがあります。究極的にはどちらの瞑想も同じ場所にたどり着く可能性がありますが、そこまで達するのは難し面をはらんでいます。 空の瞑想は委ねることで源にくつろぎ、エネルギーを充足させる瞑想です。これにより、自然と気付きやすくなります。ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスで気付くトレーニングを積んだ人にとって、空の瞑想はその効果をさらに高めることができます。 気付きには意識のパルスが流れていることが必要です。エネルギーが十分に巡っていなければ気付くことは難しいのです。空の瞑想はそのエネルギーを膨大にもたらすため、これまで行ってきたヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスの効果をさらに引き出すことができます。
Q4.レイキと空のマントラ伝授の関係
A
空の瞑想はレイキと非常に相性が良いです。私もレイキのマスターで、時々マスターディグリーを伝授しています。レイキは、源からのエネルギーを通して自分を経由させ、それを流すための回路といえます。つ まり、エネルギーを流す導管となる扉を開くアチューメントです。 一方、空の瞑想は、エネルギーを通すのではなく、そのエネルギーが生まれる源に自分が溶け入る扉を開くものです。これにより、レイキのエネルギーもより豊かになるでしょう。 レイキは特定の色合いを持たない伝統であり、空の瞑想も特定の宗教や色合いを持たない自然の摂理を開くだけのものです。そのため、レイキに限らず、他のテクニックや伝統とも調和し、よりクオリティを高めるものとなります。 何か特定のテクニックや宗教を実践していても、基本的にバッティングせず、調和して行うことができるでしょう。もし属している伝統や規定で「他のことをやってはいけない」という決まりがなければ、空の瞑想は現在のあらゆる実践を増幅し、質を向上させることができます。
Q5.マントラ伝授とは?
A
伝統で継承しているエネルギーをマントラと共に口伝することによって、100%誰でも空kuuuの領域から瞑想ができるようになる 扉を開く伝統的なセレモニーの事です。 ナニカを授けるのではなく、元々備わって在る瞑想の回路をONにするイメージです。 伝授後はマントラを使って瞑想しようと意識するだけで、自分の才能も努力も特殊能力も必要とせず、また電車の中でも飛行機の中でも場所も問わず、根源的な空kuuuから自然といきずいてきてくる周波数で自動で瞑想状態が起こる摂理となります。 場のエネルギーの共鳴の力を使った外的な瞑想法ではなく、自分自身の内からいつでも深い瞑想ができるようになります。伝授で一度開かれた瞑想の扉は閉じる事はないとされています。
Q6.空kuuuのマントラ伝授は必須なのでしょうか?
A
空kuuuの瞑想の摂理としてマントラの伝授前、伝授後では明確な違いがありますが、それぞれのマントラは実在側(空kuuu)の瞑想に特化したアイテムみたいなモノですので手に入れても、入れなくてもどっちでもいいいですが、アイテムだからあれば便利で効率的な流れです。 TVゲーム:スーパーマリオでキノコをゲットしなくてもクリアできるけど、でもキノコやスターやファイヤーフラワーがあった方が楽だし、早いし、何りワクワク楽しいのと一緒です。
Q7.マントラ伝授の注意点を教えてください。
A
前日当日はカフェイン、 アルコールNGです。好きな果物3個と好きな花6本 持参ください。 果物もお花も伝授後に持ってかえるので、好きなお花や食べたい果物がいいですよね!エネルギー入るので、部屋に飾ったり、食べてください。 ①お花6本(棘がないもの。色はなんでもオッケー) →お花の香りを捧げます。そのため、香りはかがずにお持ちくださいませ。 ②果物3つ(甘いもの。グレープフルーツやレモンなど酸っぱいものはNG) ③お花と果物とヤントラ(A4サイズの紙)を持ち帰るための袋 お花と果物はそれぞれ同じ種類でも異なる種類の混合でもOKです。 当日のお昼は少なめに。瞑想会参加の場合はおにぎり1個にしましょう
Q8.私に合ったマントラを先生に選んで欲しい。
A
もちろんです。希望や願いについてもお聞かせいただければと思います。それは優劣の問題ではなく、その人がより幸せに成長し、開花していく自然なプロセスにどのように寄り添うかという点が重要です。 そのために、より有益に寄り添うために適した方法やプロセスがあると思います。それをお伝えさせていただきます。
Q9.マントラを同時に伝授できますか?
A
両方同時に進めることはできませんが、一つのマントラの実習期間は基本的に3ヶ月となっています。以前は半年間でしたが、時代の進化とともにスピードが速くなり、3ヶ月に短縮されました。 マントラを開いたら、そのマントラを使って十分に進められる領域が広がります。まずは3ヶ月間しっかりと実証してください。その後、さらに存在や愛を深めることが大事だと感じたら、次のステップに進むことができます。 約4、5年前から時代が加速し、私たちの進化のスピードも速くなっています。実際、20年前と比べて今は光が多くなり、すべてが加速しています。そのため、半年の期間は長すぎて効率が悪いのです。3ヶ月間の実習をしっかりと行えば、次のマントラの伝授が可能になります。
Q10.瞑想が上達するコツを教えてください
A
①毎日1日2回、朝30分、夕方または夜30分の瞑想を継続すること 摂理としてマントラ伝授後はいつでも瞑想状態にはなれますが思考が瞑想状態を否定してくるので、きっと「瞑想できていないのでは」と思ってしまうことに繋がるはずです。 マントラ伝授前ならなおさらです。瞑想とは思考のあやし方、向き合い方との実践でもありますので、他の分野同様に、練習が必要となってきます。 自転車が乗れるようになったらもう乗れない状態にはもどれないように、瞑想も一度コツを掴めばできない状態には戻れません。 ②濃い瞑想ができる教師と一緒に瞑想する 「空kuuuの瞑想」とは、命の根源、愛と知性とエネルギー全ての源で在る「無限の実在領域 "空(くう)"」へと誰でも"確実"に溶け入る瞑想です。 ピアノでも水泳でも定期的に教室に通ってコツコツ教えてもらうように、瞑想も上達したいのなら深い瞑想ができる教師と一緒に瞑想するとそこに場が領域展開され、深い瞑想状態へいざなってもらえます。これが毎月瞑想会を開催している理由となります。 瞑想会において深い瞑想状態を"体感"することで、瞑想状態を"否定"する思考を気にしなくなり、結果として瞑想ができるよう(習慣)になってしまいます。 ③今日の瞑想が浅いとか、深いとか気にしないこと この空kuuuの瞑想の伝統は「マントラ伝授を受けると空の情報時空で自動で瞑想できる」ので、 思考と瞑想状態は相関しないのが摂理。練習を続けると「周りがうるさいな〜」とか「深く入り込めないな〜」と感じている思考はそのまま、思考以外(体、心、感覚など)は瞑想状態で在ることができるようになりますが、瞑想の上達への過程でこの思考の壁が難関かと思います。 瞑想は「思考の向き合い方やあやし方の実践」ですので、 つまり、私たちの本質は「Don’t think. FEEL!」by ブルース・リー 考えるな。感じろ!なんです。 自分にとってよくない環境があるから気付けるという一面もありますの、焦らず、ゆっくり、瞑想の練習をして思考との関わり合いを試してみていただくのが良いかと思います。
Q11.瞑想はどんな人に適していますか?
A
瞑想は、すべての人に向いてます。瞑想をしたいという気持ちが少しでもあれば誰でもできます。決してヨギーや僧侶、あるいは何年も練習法を積んだ人だけのものではありません。なぜなら私たちは全員漏れなく、空kuuuだからです。
Q12.瞑想はどのくらい練習すると効果がでるのでしょうか?
A