「マントラの違いが分かるようになった!」コンパクトリトリートとレイキ伝授、その後に感じた変化
更新日:17 時間前

2026/9/5(土)〜6(日)茨城で開催された1泊2日のコンパクト瞑想リトリートに参加し、その翌日には浩樹先生からレイキのアチューメントを受けられた、原博子さんにお話を伺いました。
最初は「フルリトリートなんて絶対についていけない」
空の瞑想との出会いは約2年前。
9月に初めて「ババジマントラ」を伝授していただき、その年の11月には茨城で開催されるコンパクトリトリートに申し込みました。
当時の私は、
「いきなりフルリトリートなんて、日にちも長いし、絶対についていけない」
と思っていたんです。
だから、
「まずはコンパクトから。茨城だったら近いし」
という気持ちで申し込みました。
ところが、ちょうど帯状疱疹になってしまい、参加をキャンセルすることに。
その後もしばらく、フルリトリートへのハードルを感じて、参加のチャンスを逃していました。
大切な妹と「一緒に乗り切る」気持ちで参加した琵琶湖フル瞑想リトリート
転機となったのが、今年5月の琵琶湖でのフル瞑想リトリートでした。
以前から琵琶湖へ行ってみたいという想いもあり、
「フルリトリートは心配だけど、行ってみよう」
と参加を決めました。
そんな矢先、双子の妹に大きな病気が見つかりました。
最初はショックで、
「今はリトリートに参加する気持ちになれない」
と思いました。
けれど、そこから気持ちが変わっていきました。
「ここで私が何かを得てきて、妹と一緒にそれを乗り切るんだ」
そう思い、妹も一緒に参加しているような気持ちで、琵琶湖へ向かいました。
真我覚醒ヒーリングを終えたあと、たくさんの仲間が周りを囲み、手を握り、ヒーリングをしてくれました。
身体はすぐには立てないほどフラフラしていましたが、皆さんが本当に温かくて。
妹もそばにいるような感覚があり、
「こんなに幸せな瞬間なんだな」
と思いました。
まるで夢のような時間でした。
そして、念願の「茨城」へ
その後、9月に茨城でコンパクトリトリートが開催されると聞きました。
茨城は、私が一番最初に参加したいと思っていた場所。
先生のお家も一度見てみたい。
いつも先生が入っている茨城の海にも行ってみたい。
そして、フルリトリートを経験したあとの自分がどうなっているのかも楽しみでした。
「今度こそ参加しよう」
ある意味、最初に行けなかった茨城への“リベンジ”のような気持ちもありました。
今回は「家族みんな」を想いながら
今回のコンパクトリトリートでは、妹だけではなく、兄や姉、そして家族のことも心にありました。
兄弟みんなで、感謝しながら人生を全うできるようになりたい。
妹の健康も願いながら、
「私がもっとしっかりしなきゃ」
という気持ちもありました。
そして真我覚醒ヒーリングでは、ご先祖様からも力をいただきたいという想いを持って臨みました。
2回目の真我覚醒ヒーリング。「今度は頑張って吸おう」
真我覚醒ヒーリングは、今回が2回目。
「今度は頑張って煙を吸おう」
と決めていました。
妹のこと。
兄や姉のこと。
兄弟みんなの気持ちがひとつになり、感謝の気持ちを持てるように、
ご先祖様にもお願いしながら、煙を吸っては吐き出すことを繰り返しました。
最後は立っていられなくなり、先生に運んでいただくほどでした。
そして今回、フルリトリートとの大きな違いも体感しました。
琵琶湖では、たくさんの仲間が周りを囲んでくれました。
けれどコンパクトリトリートは少人数。
もちろん皆さん同じ部屋にはいましたが、それぞれがヒーリングを受ける順番を待っているため、自分自身で乗り切る時間もありました。
そこで初めて、
「できれば最初にフルリトリートを」
と言われていた意味が、よく分かったような気がしました。
フルリトリートでは、ヒーリングまでに行う瞑想や準備の時間もまったく違います。
私自身、先にフルリトリートを経験していたからこそ、今回のコンパクトリトリートでできたことがあったのだと思います。
翌朝、海に入ったら「あれ?気持ち悪くない」
今回のヒーリング後は身体的にもかなり大変で、夕食もほとんど食べられず、水を少しずつ飲むのが精一杯。
ホテルに戻ってからも頭がフラフラして、翌日の準備をするのも大変でした。
次の日の朝も、
「この状態で海に入って、どうなるんだろう」
と思っていました。
それでも、みんなと一緒に海へ。
実際に入ってみると、水もそれほど冷たくなく、だんだん楽しくなって、思わずはしゃいでいました。
そして海から上がって着替え、座った瞬間、
「あれ? もう全然気持ち悪くない!」
と気づいたんです。
「こんなに海って浄化してくれるんだ」
自然の水の力を、自分自身で体験したように感じました。
そして翌日、レイキのアチューメントへ
その日の夜には、浩樹先生からレイキのアチューメントを受けました。
正直、最初は少し後悔しました(笑)。
真我覚醒ヒーリングであれだけ大変だったのに、
「なんで私は翌日にレイキまで予定してしまったんだろう」
と思うくらい、身体は疲れていました。
ところが、実際にアチューメントを受けて驚きました。
真我覚醒ヒーリングで感じた先生のエネルギーは、とても強く、身体の中にあるものを出してもらうような感覚。
それに対して、レイキのアチューメントで感じたエネルギーは、
「温かい」
というものでした。
手を当てていただいたところから、温かなものが入ってくる。
同じ先生なのに、
「こんなに違うエネルギーなんだ」
と、その違いを一日の中で体験できたことにも驚きました。
そしてアチューメントを受けると、疲れ切っていた自分の中に、活力が戻ってくるように感じました。
「足踏み」の施術にも変化が
私がレイキを受けたいと思った理由のひとつに、普段行っている「足踏み」の施術に生かしたいという想いがありました。
それまでは、
「ここをちゃんとしてあげたい」
「相手を癒してあげたい」
という気持ちが先に立ってしまい、必要以上に力が入り、時間もかかっていました。
真我覚醒ヒーリングの際、そのことを先生に相談すると、
もっと外からエネルギーを受け取り、胸を張って行うようなイメージについてアドバイスをいただきました。
そこへ今回のレイキのアチューメント。
その後、実際に3人ほどに足踏みをさせていただいたところ、
「頭の上からエネルギーが入りやすくなった」
という感覚がありました。
一人目、二人目、三人目と続けるうちに、
「通っているな」
という感覚が少しずつ分かるようになってきました。
身体も自然にまっすぐ上へ伸びる。
同じ足踏みをしていても、それほど力を入れず、すんなりとできる。
気づけば、いつもより早く終わっていて、
「私、どこか一工程飛ばしたかな?」
と思ったほどでした。
同じことをしているのに、これまでとは違う。
そんな変化を感じています。
「一瞬後悔したけれど、私、すごいことをやったんだ」
真我覚醒ヒーリングを受け、その翌日にレイキのアチューメント。
身体的には大変で、
「なんで翌日に入れちゃったんだろう」
と一瞬後悔もしました。
でも今は、
「私、すごいことをやったんだ」
と思っています。
本当に、すごく良いタイミングだった。
先生から感じるエネルギーの違いを自分自身で体感し、その後、自分の日常の中でも変化を感じることができた。
「本当に贅沢な体験だった」と思っています。
これまで分からなかった「マントラの違い」も
現在、私は3つのマントラをいただいています。
けれど今までは、
「今日はババジでこんな感じだった」「観音はこんな感じだった」
と皆さんが話しているのを聞いても、
「私には、その違いが全然分からない」
と思っていました。
一生懸命マントラを変えて瞑想しても、違いが分からない。
ところが今回、レイキのアチューメントを受けてから、
「なんか、ちょっと違うような気がする」
と感じるようになりました。
はっきりと何かが見えるわけではありません。
でも3つのマントラで瞑想すると、
「ちゃんと、それぞれに味があるんだ」
というような、微妙な違いを感じる。
言葉にはしにくいけれど、理屈ではなく、その違いを感じられることが嬉しい。
それによって、空の瞑想そのものが以前より楽しくなりました。
家族との時間にも生まれた変化
今回、もうひとつ嬉しかったことがあります。
体調を崩して入院することになった姉に、ベッドの上で手を当ててみました。
足踏みはベッドではできません。
そこで頭などに手を当て、レイキをしてみました。
最初は厳しい表情をしていた姉が、だんだんと優しい表情に変わっていくように感じました。
そして最後には、
「ありがとう」
と言ってくれました。
これまでは兄弟みんなで心配しても、
「来なくていい」
「私は私なんだから」
という感じだった姉。
その姉から「ありがとう」と言ってもらえたことが、とても嬉しかったです。
最初に願っていたことが、少しずつつながっている
妹とも、その後一緒に石川県の断食セミナーへ行くことができました。
体調への心配もありましたが、二人で車の運転を交代しながら無事に往復することができました。
そして現地では、病気を抱えながらも明るく過ごす妹の姿を見て、参加された方々から、
「笑顔に勇気をもらいました」
「逆に元気をもらいました」
「励まされました」
という言葉をたくさんいただきました。
それは妹にとっても、私にとっても、大きな力になりました。
今回のコンパクトリトリートに参加するとき、私の中にあったのは、
妹のこと。
姉や兄のこと。
そして、家族みんなが感謝しながら人生を歩んでいけたら、という想いでした。
真我覚醒ヒーリング、海での体験、レイキのアチューメント。
そこから、瞑想や自分自身の施術、そして家族との関わりにも少しずつ変化を感じています。
振り返ってみると、
「最初に思っていたことが、ちゃんとつながっている」
そんなふうに感じています。
本当に、おかげさまでありがたいです。
1泊2日コンパクトリトリート
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