「思い切って、フルリトリートにも申し込む勇気が出ました」1泊2日コンパクト瞑想リトリート体験談

すみれさん(写真右)
2026/9/5〜6茨城1泊2日のコンパクト瞑想リトリートにご参加いただいた、すみれさんの体験談をご紹介します。
これまでコンパクトリトリートについては、
「フルリトリートになかなか参加できない人のためのもの」そして、「定期的な自分のメンテナンスのようなもの?」
そんなふうに感じていたそうです。
今回、参加を決めた背景には、
「自分の奥にある感情を、もう無いはずなのにまだ感じてしまう自分を手放したい」
という想いがありました。
そして1泊2日を終えたときには、次のフルリトリートへ一歩踏み出す、新たな気持ちが生まれていました。
目の前でヒーリングを見て「怖くなった」
真我覚醒ヒーリングについては、事前に話を聞いていました。
けれど、実際に目の前でヒーリングを受けている人を見て、
「怖くなった……」
というのが、正直な気持ちでした。
それでも、
「絶対、煙をたくさん吸う!」
と決めていたので、
「もうチャレンジするしかない!」
と強く思い、ヒーリングに挑みました。
自分の内側にあった「黒いモヤ」
始まる前に先生から、
「自分の感情が出てきても、否定しないで見てあげて」
と言われました。
そこで、まずは自分の内側を探してみました。
すると白い煙の中に、黒いモヤのようなものが、あちこちに少し広がっているように感じました。
「これも私の一部なんだ〜」
そう思い、その黒いモヤに、
「ありがとう」
と言ってみました。
すると、
「ありがとう」
と、小さく返ってきたような気がしました。
咳と一緒に「何かが出た」と感じた
途中、時々咳き込んで「コホッ」と吐き出すと、
「一緒に何か出た!」
と感じました。
きっと、感情の一部だったのだと思っています。
途中で意識が遠くなりかけましたが、気持ち悪くなることはありませんでした。
横になってからもしばらく身体の中が揺れていて、エネルギーが回っているような感覚がありました。
そして、そのあとはご飯もおかわりして、美味しく食べることができました。
それも良かったです。
少人数だからこそ、自分のことを話せた
今回は4名で参加しました。
そのうち2名は、瞑想会などで以前から知っている方だったので、とても心強かったです。
また、少人数だったこともあり、先生にじっくりと話を聞いてもらう時間もありました。
普段ならなかなか話せない自分自身のことも、勇気を持って話すことができる環境でした。
「物足りないかも?」と思っていた1泊2日は、想像以上に濃かった
コンパクトリトリートは1泊2日。
しかも、ほとんどのプログラムが1日目に行われるため、
「物足りないのかな?」
と思っていました。
けれど実際には、行きのバスでの瞑想から始まり、初めての長い瞑想への準備もできたことで、瞑想への不安もなくなっていきました。
先生や皆さんのお話を聞き、ヒーリングを体験し、美味しい夕食をいただく。
ホテルへの帰宅は深夜になりましたが、
盛りだくさんで、とても内容の濃いコンパクトリトリートでした。
「朝のYouTubeの中に、自分がいる」
翌朝は、いつも配信されている朝瞑想へ。
普段見ている、
「朝のYouTubeの中に自分がいる」
というのも、不思議な感覚でした。
そして、朝の海へ。
泳げない私は、海に入ることにも怖さがありました。
それでも、皆さんと手をつないで、何とか入ることができました!
いつも先生が朝に入っている海も、
「ここなんだな〜」
と実際に体験することができて、良かったです。
いつか行ってみたかった「希望の家」
いつか行ってみたいと思っていた、先生のヒーリングハウス「希望の家」でのコンパクトリトリート。
そこで真我覚醒ヒーリングを受けることができたことは、話に聞いていた以上に貴重な体験となりました。
そして今回、フルリトリートの前にコンパクトリトリートを体験できたことも良かったです。
実際に参加したことで、
「思い切って、フルリトリートにも申し込んでみよう」
という勇気が出ました。
参加を迷っている方へ
「フルリトリートは、まだ少しハードルが高い」
「真我覚醒ヒーリングが気になっているけれど、ちょっと怖い」
「希望の家に行ってみたい」
そんな方にとっても、1泊2日のコンパクトリトリートは、一歩を踏み出す機会になるかもしれません。
私自身、最初は怖さもありました。
けれど実際に参加してみると、先生や仲間と過ごしながら、瞑想やヒーリング、朝の海まで、1泊2日とは思えないほど濃い時間を体験することができました。
そして、その経験が次の一歩へとつながりました。
1泊2日コンパクトリトリート
次回開催は未定ですが、氣になる方は
公式LINEからお問い合わせください。


