
空の瞑想とは
く う
空kuuuの瞑想の理念・ビジョン
空から奏で生きる

空の瞑想とは
「空(くう)kuuuの瞑想」とは、すべての源である“無限の実在領域・空kuuu”へ、誰もが確実に溶け入るマントラ(真言)瞑想です。
それは、意識を研ぎ澄ませて意気込んで気づきを鍛錬する瞑想ではありません。
マントラという空の言波動の響きが、水面に広がる波紋のように心身をゆるめ、空へ静かに還る穏やかな委ねの瞑想です。

本当は全てを知っている
空の瞑想では、私たちは、"空kuuu"そのものとしても存在しています。
繋がろうとしなくてもいい。
感じようとしなくてもいい。
自分を探し求めなくてもいい。
ずっと、いま、ここに在る。空のあなたに委ねていいのです。
宇宙は、眠れる空からサラスワティ(弁財天)が音楽を奏でるようにして現れた、そんな伝承があります。
宇宙がどのように生まれ出たのか、その摂理そのものが、あなたの魂の青写真(ブループリント)に重なっています。
あなたは、本当はすでにすべてを知っているのです。

空から奏で生きるとは
この世界を、内に刻まれている “あなたの道” を思い出しながら
ハートのままに
愛がままに
喜びがままに
湧き上がることを感じて、活かしゆく生き方。
それこそが「空kuuuから奏で生きる」という姿、空の瞑想が大切にしている在り方です。

共に大輪の花を咲かせよう
空の瞑想がもたらすもの…
あるがままに自然体で生きれること。それぞの"愛"に触れ、共感が織り重なり"共に"大輪の花を咲かせ合えること。
いつも空から始まり、いつでも導いてくれていること。
そして、私たちは一人ではない。
繋がり合い、それぞれが奏で咲かせ合うことを、全体の"ひとつ"として
“空と共にある”
支え合える喜びを大切に歩み続けています。
〜結び〜
これまでお話してきましたように、空kuuuの瞑想は、とても真摯に大切なことを分かち合う場所です。そのうえで、私、空kuu浩樹は、“軽やかに・自由に・楽しい"世界が好きなんです。
地球と遊ぶように楽しみながら、空の瞑想をお伝えできること…それが、私にとって本当に大きな喜びです。
ここに集まってくださる方々は、"純粋な愛"に開かれた人たち。そして私は、そんな皆さんを空kuuuから“遊びあえる仲間”とも思っています。
皆さんそれぞれが想い想いに楽しみ、その想いが繋がり広がってゆく中で、楽し・嬉し・喜びにご一緒している。それを私が、遊ぶように楽しんでいるんだと、思えています。
色々な瞑想の種類がありますが、空kuuuの瞑想と他の瞑想の違いは何ですか?
A
他の瞑想や、スピリチュアルは、空に繋がろうとするもの多いのではないでしょうか。私たちは元々空に存在しているので、空へ行こうとするのではなく、空から生きることが重要です。空から地上に降りてきて、3次元の世界でしっかりと生きる。これが空の瞑想で「空から奏で生きる」ということです。 そして、空の瞑想がもたらすものが、 "共に大輪に花を咲かせ合う"です。 そう!空から生きることがスタートです。この言葉には「1人じゃない」という意味が含まれています。奏でることも咲かせ合うことも、1人ではできません。このように、空の瞑想には他者との繋がりが大事な要素となっています。
ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスと空の瞑想の違いとは
A
ヴィパッサナー瞑想やマインフルネスは気付きの瞑想であり、意識を覚醒させて能動的に気づくことをトレーニングする瞑想法です。一方、空の瞑想はマントラを使い、委ねることを目的とした瞑想です。 どちらの瞑想にもそれぞれの良さがあります。ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスはエネルギーを満たすわけではないので、集中だけだと少し疲れることがあります。究極的にはどちらの瞑想も同じ場所にたどり着く可能性がありますが、そこまで達するのは難し面をはらんでいます。 空の瞑想は委ねることで源にくつろぎ、エネルギーを充足させる瞑想です。これにより、自然と気付きやすくなります。ヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスで気付くトレーニングを積んだ人にとって、空の瞑想はその効果をさらに高めることができます。 気付きには意識のパルスが流れていることが必要です。エネルギーが十分に巡っていなければ気付くことは難しいのです。空の瞑想はそのエネルギーを膨大にもたらすため、これまで行ってきたヴィパッサナー瞑想やマインドフルネスの効果をさらに引き出すことができます。
レイキと空のマントラ伝授の関係
A
空の瞑想はレイキと非常に相性が良いです。私もレイキのマスターで、時々マスターディグリーを伝授しています。レイキは、源からのエネルギーを通して自分を経由させ、それを流すための回路といえます。つまり、エネルギーを流す導管となる扉を開くアチューメントです。 一方、空の瞑想は、エネルギーを通すのではなく、そのエネルギーが生まれる源に自分が溶け入る扉を開くものです。これにより、レイキのエネルギーもより豊かになるでしょう。 レイキは特定の色合いを持たない伝統であり、空の瞑想も特定の宗教や色合いを持たない自然の摂理を開くだけのものです。そのため、レイキに限らず、他のテクニックや伝統とも調和し、よりクオリティを高めるものとなります。 何か特定のテクニックや宗教を実践していても、基本的にバッティングせず、調和して行うことができるでしょう。もし属している伝統や規定で「他のことをやってはいけない」という決まりがなければ、空の瞑想は現在のあらゆる実践を増幅し、質を向上させることができます。

瞑想講師歴
25
年
生涯瞑想時間
5
万時間

空の瞑想講師:空Kuu浩樹
32歳で瞑想教師となり、瞑想の大家・ボブフィックスの元で、1日12時間〜16時間「深い瞑想(空)に入り続ける一年半の長期瞑想トレーニング」を経て、東京・南青山にて「瞑想スペースAOYAMA」を立ち上げる。瞑想教師活動を通して、誰でも習って直ぐに深い瞑想状態(空=くう)に入れるマントラを伝導し続けている。
「空kuuu」の扉を開く
マントラの伝承
皆さん自身が、深い瞑想にいつでもなれる状態にある先天的な能力を持っているので、それを少し開かせていただくというマントラの伝授があります。スティーブ・ジョブズやビートルズ、稲盛さんなど、多くの方々は、そういった縁によって深い瞑想に入れる扉を開いています。

人
延べ
マントラ伝授者
3,000
これまで私は約3000人の方々の扉を開くお手伝いをさせていただき、彼らの人生の成長プロセスを支援してきました。これは私の仕事であり、天命です。











