「自分は自分でよい」そう感じられた、魂が喜ぶコンパクトリトリート

2025/12/20〜21茨城コンパクトリトリート体験談
R.Kさん
コンパクト瞑想リトリートに参加する前は、
「特別な人たちだけが行く、特別な旅」
そんなイメージを持っていました。
理解するのも難しそうで、自分にはあまり縁がない「お泊まり会」。
けれど今回、
「自分を大切にできるように変わりたい」
「自分の人生を理解したい」
という想いから、参加することを決めました。
「自分を大切にできるように変わりたい」
幼い頃から、
「ダメな子だから価値がない」「私は、いらない」
という思い込みがありました。
その思い込み自体はセラピーで取ってもらったものの、その後も、自分自身を大切に思えない状態が続いていました。
「自分は何かをやりたい」
「これが欲しい」
という気持ちもなく、セラピーの先生からも「自分を大切にした方がいい」と指摘されていました。
この状態から変わりたい。
それが、今回参加した大きな理由のひとつでした。
また、これまで『幻魔大戦』に書かれていた、
「人の魂は宇宙的な光の存在であり、魂の成長のためにこの世界に生まれた」
という考えを支えに生きてきたところもありました。
その考えが「空」の思想とも似ているように感じ、先生のお考えを少しでも理解できれば、という想いもありました。
本当に自分が苦しんでいたことが見えてきた
スペシャリテである「真我覚醒ヒーリング」。
その直前、先生からの質問に答えていく中で、本当は自分が何に苦しんでいるのかが、少しずつ見えてきました。
先生から助言をいただき、理屈としては理解できる。
けれど、まだ腹落ちはしていない。
そんな状態で、ヒーリングが始まりました。
「息ができない、ヤバい」
煙は、一度目は深く吸うことができました。
けれど、その煙の濃さに驚き、二度目以降は吸おうとすると咳き込んでしまい、呼吸ができなくなりました。
「息ができない、ヤバい」
そう思うほど苦しくなりましたが、先生が身体をさすってくださると、息ができるようになりました。
「たくさん煙を吸った方がいいと書いてあったのに、全部吸えなかった」
「もったいない、申し訳ない」
そんな気持ちもありました。
終了後はベッドに運ばれて横になり、手足がジンジンとしびれ、時々咳き込みながら、しばらく動けずにいました。
そのとき、客観的に見ている自分と、横たわっている自分の両方を感じていました。
光のカプセルに包まれているような、幸せな感覚
しばらくして、部屋のベッドに横たわっていると、不思議な感覚になりました。
自分が光のカプセルの中に横たわって、宙に浮いているような感覚。
とても幸せでした。
そして、自分の中に、
「自分は自分でよい」
という感覚が芽生えていることに気づき、驚きました。
ヒーリングで息ができなくなり、苦しかったときには、
「もう二度と無理。一生無理」
と思っていたのに……。
翌日には、
「またやりたーい」
と思っていました。
「この人たちと、ここで会うために今までがあった」
コンパクトリトリートで良かったことは、たくさんあります。
先生も仲間も、とても身近に感じられたこと。
ご飯が最高に美味しかったこと。
先生のお母さまから、たくさんのお話を聞けたこと。
そして、先生、お母さま、一緒に参加した仲間から、たくさんの愛を感じられたこと。
少人数だからこそ濃密な時間を過ごすことができ、普段はなかなかできないような会話もたくさんできました。
その時間の中で、
「この人たちと、ここで会うために今までがあった」
と思えるような特別感がありました。
朝の海での瞑想も、とても印象に残っています。
滞在中も、その後も「幸せ」
今回のリトリートを振り返ると、滞在中も、その後も、ずっと幸せな気持ちが残っています。
ヒーリングの最中だけは苦しかったけれど、それも終わってみると幸せで、「またやりたい」と思っています。
翌朝、海に入ったのもとても気持ちよく、浜辺での瞑想も心地よい時間でした。
2日目の瞑想も良かったですし、お母さまとのお話も、とてもとても学びが多く、楽しい時間でした。
参加する前には「自分にはあまり縁がない」と思っていたコンパクト瞑想リトリート。
実際に参加してみると、そこには想像していたものとは違う時間がありました。
「お金では買えない、魂が喜ぶ体験」
もし今、参加しようか迷っている方がいたら、伝えたいことがあります。
とにかく、幸せでした。
そして私にとっては、
「お金では買えない、魂が喜ぶ体験」
でした。
もし少しでも気になっていたり、
「もしかしたら、そうかも」
と感じるものがあるなら、それは魂が求めているということなのかもしれません。
そんなときは、思い切って申し込んでみるのも吉だと思います。
次回は、こんな準備があるともっと安心
実際に参加したからこそ、「事前に知っておくと、もっと安心かも」と思ったこともありました。
朝の海に入ったあとの着替えには、仲間が持ってきてくれた簡易テントがめちゃくちゃ便利でした!
持っていない方のために貸し出しなどがあると、さらに助かると思います。
また、海から上がったあとの砂を落とすために、空のペットボトルに入れた水も便利でした。こちらも事前にアナウンスがあると良いと思います。
ホテルには化粧水や乳液がなかったので、持参した方が安心です。
そして海から上がったあと、風が吹くと想像以上に寒くなりました。
暖かいものを持ってくるようアナウンスはいただいていたのですが、
「ここまで寒いとは……なめていました(笑)」
次回は、もっと暖かいグッズを準備していこうと思います。

