「参加して良かったと心から思いました」茨城コンパクトリトリート体験談
更新日:5 日前
2025/12/20〜21 1泊2日茨城コンパクトリトリート参加者の体験談
Y.Tさん

今回は、コンパクト瞑想リトリートにご参加いただいた方から寄せられた体験談をご紹介します。
「フルリトリートは少しハードルが高い」
「一人で参加しても大丈夫かな?」
「コンパクトでも、瞑想を十分に体験できるのかな?」
そんなふうに参加を迷われている方にとって、
実際に体験された方の言葉が、ひとつの参考になれば幸いです。
フルリトリートよりも、気軽な気持ちで参加を決められた
コンパクトリトリートは、フルリトリートに比べて、心理的にも物理的にもハードルが下がるので、比較的気軽な気持ちで参加を決められたように思います。
参加する前は、
「友人同士で参加しないと、気まずい思いをするかな」
「フルリトリートでないと、瞑想のすべてを味わい尽くせないかな」
そんなことも考えていました。
それでも今回参加を決めたのは、自分自身のこれからを見つめたかったからです。
仕事を辞めて、早2年。
次に私が生きる道を決めたい。スッキリと定めたい。
そんな想いで、コンパクト瞑想リトリートに参加しました。
3回目の「真我覚醒ヒーリング」
スペシャリテである「真我覚醒ヒーリング」を体験するのは、今回で3回目でした。
私は、この体験が好きです。
今回、特に印象に残ったのが先生の声でした。
「この世のものとは思えない。神さまの声って、こんななんだろうな」
そんなふうに感じ、畏怖の念を抱きました。
私自身は身体の反応が薄く、煙を吸うこともそれほど苦しくありませんでした。
「せっかくのエネルギーだから、逃しちゃもったいない。全部吸おう」
そんなことばかり考えながら(笑)、
「私の中の詰まりよ、出てけー」
と祈っていました。
身体の反応がそれほどなく、回復も早かったので、
「私にはそんなに効かないのかしら……」
と少し残念な気持ちにもなっていました。
ところが、側から見ると、私はまったく動いていなかったようです。
そして体験を通して、めちゃくちゃ丈夫な自分の身体への感謝、そして夫への感謝が、心の底から湧いてきました。
美味しい食事と、仲間との深い時間
リトリートで印象に残っていることのひとつが、食事です。
ヒーリングに向けて朝昼とほとんど食べずに臨んだこともあり、ノドグロと鶏肉の寄せ鍋、お刺身、炊き立ての古代米が、身体に沁みるように美味しかったです。
朝食のおにぎりも、みんなで囲んでいただき、楽しい時間になりました。
そして、素晴らしい仲間との出会いもありました。
初めて会った方なのに、深い絆を感じることができました。
旧知の友と過ごした深い時間にも、感謝と感動がありました。
ビビっていたけれど、入って良かった翌朝の海
そして翌日の海。
実は前日からビビっていました(笑)。
でも、
「入って良かった」
と心から思いました。
本当に気持ちの良い体験で、不思議なことに寒さはまったく感じませんでした。
ヒーリング翌朝の瞑想では眠気が強く、カクッ、カクッと瞬間的に落ちるような感覚も。
「好転反応? それとも単なる眠気かな?」
と思いながらの朝瞑想でした。
宿泊したホテルも清潔で、とても気持ちよく過ごすことができました。
また、先生のお母さまとお話しする機会もいただき、その奇跡のような半生に触れられたことも、心に残っています。
「参加して良かった」と心から思えたリトリート
すべてを終えて感じたことは、とてもシンプルでした。
「参加して良かった」
心から、そう思いました。
今回のリトリートでは、先生のお声も以前より抑制されたものになられているように感じました。
短い時間の中にも、ヒーリング、瞑想、食事、仲間との交流、自然の中での体験など、さまざまな時間がありました。
迷っている方へ
もし今、コンパクト瞑想リトリートへの参加を迷われている方に言葉を贈るとしたら——。
スケジュールを空けることができて、物理的なハードルがないのであれば、それは「今、受けるべき時が来た」というメッセージなのだと思います。
その流れに、素直に乗ることが大切なのだと思います。
逆に物理的なハードルがあるのであれば、
「今じゃない」
という高次からのメッセージなのだと解釈しても良いのかもしれません。
無理をして参加するのではなく、自分のもとにやってきた流れを感じてみる。
そのタイミングを大切にしてみてください。


