「二度と魂に我慢はさせない」自分の本当の声を選んだ、4泊5日フル瞑想リトリート

2026/8/22〜26八ヶ岳清里4泊5日のフル瞑想リトリートに参加された、saisachiさんの体験談をご紹介します。
参加する前は、フル瞑想リトリートについて、
「瞑想に真剣に向き合い、瞑想を極めたい人が参加するもの」
と思っていたそうです。
4泊5日の宿泊型リトリートへの参加には迷いもありました。
それでも一歩を踏み出した先で待っていたのは、真我覚醒ヒーリングだけではなく、仲間との深いつながり、浩樹先生から感じた愛、そして何より、自分自身の魂の声と向き合う時間でした。
「一度は経験してみたい」から始まった参加への想い
実際にリトリートへ参加された方から、
「とにかく本当に良い経験になるし、瞑想の質も格段に上がるので、一度は経験しておいた方がいい」
という話を聞き、私も一度経験してみたいと思うようになりました。
そして、最終的に参加を決めた一番の理由は、リトリート参加者だけが参加できるZoomでのチャージ瞑想会に参加したかったからです。
4泊5日のリトリートそのものへの興味ももちろんありましたが、その先にある「リトリート参加者だけのチャージ瞑想会」に参加したいという気持ちが、私にとって大きな決め手になりました。
まず、自分の内面と向き合うことから
真我覚醒ヒーリングを受ける際には、まず心と身体の準備が整うまで、先生がしっかりと私自身の内面を掘り下げてくださいました。
そして、私自身が安心できたところで、ヒーリングが始まりました。
ヒーリングが始まってからは、先生から全身全細胞にエネルギーを与えていただき、自分自身の全身全細胞が目覚めていくような感覚の中で、私は身体に溜め込んでいたネガティブな感情を、すべて出し切ることだけに集中していました。
仲間の姿が「観音さま」に見えた
先生のヒーリングが終わってからは、メンバーの方々がヒーリングをしてくださったり、風を送ってくださったり、手を握ってくださったり、身体をさすってくださったり、温めてくださったり……。
こんなにもたくさんの人に手厚く介抱していただいたのは、初めての経験でした。
自分がしていただいているときは、温かい癒しを感じていました。
そして、ほかの方をみんなで介抱している姿を見ていると、その姿が観音さまのように見えました。
苦しさの中にいる私を、皆さんがそれぞれの形で支えてくださっている。
そのことが本当にありがたく、ここでも皆さんの大きな愛を感じました。
一度落ち着いてからも吐き気がなかなか治まりませんでしたが、夕方になって灰色の汁のようなものが出てから、身体がスッと軽くなり、とてもスッキリしました。
それでも、
「まだ夕食なんて、とても食べられない」
と思っていました。
けれど先生が食事をすることを勧めてくださったので、少しずつ食べてみることに。
何度も吐いた直後だったにもかかわらず、思っていた以上に普通に食べることができ、その後も体調が悪くならなかったことが、とても不思議でした。
肉体的には、とても苦しい体験でした。
それ以上に、自分の中に溜め込んでいたものを出し切ることができたこと。
そして、先生やメンバーの皆さんの大きな愛に包まれながら、その時間を乗り越えることができたこと。
それが、私にとってとても大きな経験となりました。
4泊5日をともにしたからこそ感じられたこと
今回のリトリートでは、たくさんの気づきがありました。
まず、本当の自分の魂が望んでいることを、改めて思い出すことができたこと。
そして4泊5日をともに過ごした仲間たちとは、本当は深いところでつながっているのだと感じることができました。
一人ひとりの存在が、自分自身を映し出してくれている。
良い面も悪い面も含め、その人を通して、自分に必要な気づきを与えてくれているのだと思いました。
そして、
「どんな人も必要な存在なのだ」
と感じることができました。
浩樹先生への安心と信頼
今回のリトリートでは、浩樹先生のことも以前より深く知ることができました。
以前から、さまざまな面で「凄い方だな」と思っていました。
けれど今回、先生がおっしゃることなら大丈夫だと思えるような、不思議な安心感と信頼を感じることができました。
滝に入るときも、苦手だと感じることや不安があったとしても、みんながカルガモのように浩樹先生について行く姿が印象的でした。
それほどまでに先生への大きな安心感が生まれたことも、私にとって大切な経験でした。
そして、いつも惜しみなく愛を与えてくださる先生の姿から、
「人に愛を与えるとはどういうことなのか」
を学ばせていただきました。
みんなが浩樹先生を「お母さん」と感じるほど、甲斐甲斐しく私たちのことを気にかけてくださる。
みんなが寝ている間にも食事を作ってくださったり、食事のときにも、まるでお母さん鳥が雛に餌を与えるように、一人ひとりに細やかに気を配り、みんなが満たされるようにしてくださいました。
その姿を通して、人に愛を与えるということの意味を学ばせていただきました。
ヒーリングのあと、本当の自分とさらに深く向き合うことに
私は、真我覚醒ヒーリングを通して、本当の自分自身に気づくことができるのではないかと思い、今回参加しました。
ヒーリング直後に、すべてに気づくことができたわけではありません。
けれど、疲れている中でも私の傷ついた魂を私以上に心配し、
「もう自分の魂を傷つけない選択ができるように」
と心から寄り添い、言葉をかけてくださったメンバーの方々がいました。
そのおかげで自分自身とさらに深く向き合うことができ、自分の心の奥底にある本当の想いに、少しずつ気づくことができました。
「争いたくない。でも、自分のやりたいことも諦めたくない」
私は、争いのない穏やかな世界で生きたい。
一方で、自分のやりたいことも諦めたくない。
今の私には、その両立がとても困難に思えていました。
だからこそ今回のリトリートに、
「どちらも諦めずに叶える道を見つけたい」
という大きな希望を抱いて参加していたのだと思います。
真我覚醒ヒーリング前のヒアリングで、先生から、
「本当に大切なものを手に入れるためには、対峙しなければいけない時もある」
と伺いました。
たしかにその通りで、ヒーリングを受けても、自分が動かなければ何も変わらない。
「勇気を出して挑もう」
と、一度は思いました。
けれど本心を辿っていくと、
「やっぱり戦いたくない」
という想いがありました。
だからといって、不満を抱えたまま、争いのない世界で不平不満も言わずに生きることができるのか。
そう問われると、「そうする」とも言えない。
そして何より、
先生が命を削り施してくださったヒーリングを、絶対に無駄にしたくない。
「私は一体、どんな選択をすればいいのだろう」
自分の心がどこを選べばよいのか分からず、深く悩み、迷い続けました。
自分の魂に「本当はどうしたい?」と問いかけた
ヒーリングによってネガティブな感情を手放せたものの、
「このままでは、またネガティブな感情の自分に戻ってしまうのではないか」
という不安も生まれてきました。
そうして問いを深めていく中で、私は、
「やらなくて後悔するくらいなら、やって後悔する方を選びたい」
という、自分がいつも選んできたやり方に気づきました。
だからこそ、今回の苦しい状況についても、
「これで絶対に最後にしたい」
と強く思い、自分の魂に、
「本当はどうしたい?」
と本気で問いかけました。
一方で、「もし私が“戦わない”という道を選んだら、先生や、親身になって話を聞き寄り添ってくださった方々を、ガッカリさせてしまうのではないか」
という思いも拭えずにいました。
魂から返ってきた答えは「今は見守りたい」
それでも、自分の魂に問いかけたときに返ってきた答えは、
「今は見守りたい」というものでした。
だからこそ私は、今回を最後の機会と心に決め、自ら戦いを挑まない道を選びました。
たとえ後になって、
「あのとき、すぐに動けばよかった」
と悔やむことがあったとしても、自分の本当の気持ちを無視した行動をして後悔することだけはしたくない。
それが、私の魂の本当の望みだったからです。
「自分の思いは伝える。二度と魂に我慢はさせない」
この選択は、一見すると過去と同じように見えるかもしれません。
けれど以前は、
「自分が我慢すれば丸く収まる」
と耐え忍んでいました。
ヒーリングを受けた今の私は違います。
「自分の思いは伝える。たとえ伝わらなかったとしても、二度と魂に我慢はさせない」
そう固く誓っています。
浩樹先生から授かった新しく美しい魂を、何より大切に守っていきたいと思っています。
私のこの考えは、周囲から見れば甘いのかもしれません。
それでも私の魂は、頑張っていると言っている人を信じず、これまでの出来事を理由に切る、ということを受け付けられないようです。
だからこそ、逃げや諦めではなく、私一人だけでなく、みんなが幸いとなるように。
自分自身を大切にしながら調和へと向かうための決断として、自分の魂の声を優先することを選びました。
「発動契機は愛」
翌朝の瞑想会で、先生がおっしゃっていた、「発動契機は愛」という言葉。
その言葉を聞いて、今回の自分の決断の根底にも、確かに愛があったのだと実感することができました。
これからは、自分の魂の声を聴き、大切にしながら歩んでいきます。
迷っているなら、一歩を踏み出して
もし4泊5日のフル瞑想リトリートへの参加を迷われているなら、ぜひ一歩を踏み出して参加されることを、心からおすすめします。
今回のリトリートを通じて強く感じたのは、
「やらずに後悔するのが一番もったいない」
ということ。
そして、「決めれば道は開かれる」ということです。
「本当に自分自身の真我を覚醒させたい」と心から望んで参加すれば、そこにはきっと想像以上の気づきや変化があると思います。
より安心して参加するために
今回のリトリートには、全体として大変満足しており、特に改善点はありません。
強いて挙げるとすれば、初日の新宿駅での待ち合わせについてです。
事前に合流人数を確認していなかったため、参加者が見当たらず少し焦ってしまいました。
LINEグループにメッセージをしたところ、すぐに先生から連絡をいただき安心することができましたが、あらかじめ集合場所で誰が合流するのか分かっていると、より不安なく参加できると感じました。
▼2027年8月清里リトリートのお知らせ
1クール:8/21(土)〜25(水)
2クール:8/25(水)〜29(日)
は満席となりました。
次のリトリートのご案内は別途お知らせいたします。
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