●瞑想とは
古代から、行われ続けている、自分自身を育む技術。
背筋を伸ばして座り、目を閉じ、心を鎮め、自分自身の内側深くに入っていき、
自己に内在する、より大きな意識・存在(空=大我=純粋意識)との融合の時を過ごす行為。
この「空」との融合・合一が、本来の瞑想の姿ともいえるものですが、
この数千年に行われてきたほとんどの瞑想法では、
その「空」との合一は、とても高い修養段階において、達成され得るものであり続けていました。
しかし、このフルフィルメント瞑想のような、真の伝統の力を継承している瞑想法においては、
その「空との融合の時間」が、最初のスタートの場所となります。