
<瞑想教師の幸せ応援日記♪>
2007,1,25 カルマが襲って来たときは♪・・・タイ入院編
みなさま、おはようございます☆
実は、私・村上、今から3日間ほど入院なのです。ちょっとした手術ですので、ご心配いりませんです。退院する土曜日には、グループ瞑想会も行いますので♪
(小学生時代に、階段で体育の授業で習った、パートナーの背中の上で、仰向けになってころっと一回転する遊びをしていて、勢い余って、階段の下の踊り場に頭からおっこってしまって、頭にえらい大きなたんこぶをつくってしまったのですが、そこのたんこぶのところに、ここ数年で、脂肪がたまってしまったようなので、それを切除して頂くのです。(ただの脂肪ですので、別にそのままでも、切除しても、どちらでもいいですよ、とお医者様は、おっしゃっていたのですが、ちょっと寝る時に邪魔でもあるので、とっちゃうことにしました。)
遊びで生傷がたえない子供でした。大人になっても、その傾向は、いまだ衰えないのが、なんともかんともですです・・・遊びもスポーツも、今の教師業もヒーリングも、好きな事はつい何をやるにも、思いっきり120%やってしまうので。私、単純におもいっきりが好きなんですね♪
もうそろそろ、青山病院に行かなければなりませんです。(この病院、青山の「子供の城」の後ろです。ちょっと子供っぽい遊び好きの私には、なんか楽しい気分になってしまいます。 そこで、ブログの続き書きますね、丁度今回入院するので、タイでの長期瞑想トレーニング中、入院してしまった時のこと書きますねー♪・・・送信は、土曜日になってしまいます。しばらくお待ち下さいね・・それでは行ってきます! 全身麻酔で異次元にGO♪〜浩樹〜
・・・・・・・→@ひろき 青山病院にて 2007,1,26記
〜Hiroki's エピソード〜タイ・入院編 (今回はちょっと長くなってしまったので、お暇な時に読んでね♪)
あれは、長期トレーニングに入って、たぶん7、8ヶ月目、激しい歯の痛みが起こってきて、とても静かに瞑想を出来るような状態ではなくなってしまった時がありました。ほっぺは熱もち、ズキーンという傷みが四六時中あり続けていました。年中、水を口に含むか何かしていないと耐えられないような状態でした。なかなか、歯医者さんの予約がとれず、一週間くらいたってようやく、診て頂いたら、どうも親知らずが、左右2本凄い角度で、となりの歯を突き壊していて、ひどい状態になってしまったようでした。(私は、いいも悪いも、ほーんとに親の言う事を聞かない子でしたので、だから親知らず、激しかったのかなな??)
師ボブとトレーニング仲間のアメリカの外科医のポールのすすめで、一応、2カ所の歯科医で診察して頂いて今後の処置について、話をお聞きしました。
一つ目の歯科医院は、担当が女医さんで、とってもスィートレディーでした。(診て頂いて、多少の処置をして頂いている時、恥ずかしながら、ちょっと、私、溶けちゃいそうな感覚でした♪・・・トレーニング仲間の女の子に話したら、全くヒロキ君は!と・・・)もう一つの歯科医院は、ボブさんお勧めで、とても優秀な腕らしい青年の開業医さんでした。お話するととてもクレバー、スマートでさすがなのかなーと思いもしましたが、なんとなく、もう少し奥の方から、伝わってくるものが、何か私にとって、良からぬものを感じました。なので、女医さんの方にかかろうと思ったのですが、何かのコミュニケの手違いで(タイの方に連れて行ってもらったので)、その良からぬ感じを受けた先生の病院にかかることになってしましました。でもやはりかかってみて、嫌感をよりはっきり感じたので、申し訳なかったけど、女医さんの方にかかり直しました。
ところが、私、とても麻酔が苦手で、10年程前、歯科医で麻酔をつかって、昏睡状態に陥ったことがあったので、それ以来ずっと麻酔なしで治療を受けて来たので、今回もいくら痛くても麻酔なしで治療してもらおうと思ったのですが、『今回のはとても無理です、傷みで気絶しますよ!』といわれ、麻酔を使うことになってしまいました。一緒にいてくれた師ボブが、『ヒロキ大丈夫だ、一応0リングテストやってあげるから』とやってくれ、『OK大丈夫だ、ヒロキGO!』という感じで、麻酔しました。・・・すると、意識は薄らぎ、もうろうとしてきて、吐き気と悪寒、顔は青ざめ、息も『はあ、はあ、はあ、はあ・・・』とやはり昏睡状態に。『ヒロキ、ヒロキ、ヒロキが死んじゃうー!』と一緒にいてくれた師の奥さん。『やっぱり、だめじゃーん』と意識もうろうの中、心の中で嘆く私。
(※その後の、病院でのアレルギーテストでも問題ないとの事でしたので、たぶん、私の体が少し特殊なのでしょう、とても自然に馴染んで暮らして来たので、よく薬や人工物わずかな量で過敏に反応する様です。・・・なので師のテストがいいかげんというわけではないんだと思います。・・・一応念のため。)
その後約30分で、なんとか、回復はしましたが、女医さんも青い顔になって、『大きい病院に行って下さい!今、紹介状書きますから・・・』と。そして、後日大病院の中の歯科にいったら、今度は局所麻酔が無理そうなので、全身麻酔でということに。そして、手術当日、病院にいったら、なんと執刀医が、先だっての「私が嫌感を感じて避けた青年開業医さん」ではないですか、(どうなってんねん!)そして、本当は前日入院なのに、わけ合って、長時間ドライブ直後の、来院、当日執刀になってしまって、タイ語の通訳さんも、付き添いも、日本人も知り合いも誰もいない中、ずーん、と重ーい空気が、私と青年開業医さんの間、まわりの空気に漂う中、全身麻酔、しかも一気に歯を6本抜くという限界ギリギリの荒療治の手術開始を待つ事になってしまいました。
『しえ〜、なんでやねん、うわ、やっぱり何か今回の件は、何かしら、私のカルマを感じるよー』と、ドーンと体中と周りの空気中にどんより重いグレーの波動を感じました。
しかし、宇宙のお助けか、もともとの計画か、幸運にも手術開始まで、3時間程の空き時間が出来ました。
そこで・・・私は、腹をくくって、病室のベットの上、正座で3時間、強い強い瞑想に入りました。すると、2時間くらいたったあたりで、なんとなく、周りの空間や今回感じ続けて来ていた、何かしらのカルマ的な灰色の時空間に、光と明るさが差してきたように感じました。そして私の中にも、落ち着いて、力強いポジティブなエネルギーが満ちてきました。そして、なんとなく、なんとか無事乗り越えられそうな氣がしてきました。
そして、オペ室に入り、青年開業医さんに、『I'm sorry・・・・・・・・,・・・・・・・・,・・・・・・・.』と、真摯に伝えました。すると、開業医さんの、何がしかの深い感情・表情も、すーっと、穏やか優しい感じになりました。そして、なんとなくオペ室の空間に満ちる波動も、さーっと、健やかな感じに変容したように感じました。
そして、全身麻酔で薄らいでいる意識の中、青年医師さんのオペが頼もしく嬉しく感じられているなか、無事、手術は成功しました。(といっても、2時間半のオペ、術後、顔は、口裂け女とアンパンマンがミックスしたような状態でした。その後、完治までは数週間かかりましたが、心はとても爽やかでした・・・♪)
ーエピソード、ENDー
***
さてはて、この一件が、本当に何かカルマ的な出来事だったのか、定かではありませんが、少なくとも私の心持ちと青年歯科医さんの感情は、私が瞑想をした事によって、得られた心の状態とちょっとした表現によって、より、晴れた状態になれた事は、確かだと思います。
また、なんにしても、この時、四六時中、激痛がありつづけた数週間の間も、氣が狂ったように頭を振り乱しながらも、『瞑想』をし続けられたことによって、この一件がクリアーされた時、より、私自身が強い自分自身になれたことは、確かです。
***
この先、みなさんが、何かカルマ的な事が起こって来ているなあ、と感じる時も、きっとあるかと思います。そんな時こそ、瞑想も少しきつかったりするかもしれませんが、きっと、やれれば、やれた分、みなさんをより力強い存在に成長させてくれることと思います。
まあ、多くの皆様は、修行僧や、瞑想教師ではないわけですから、きつい時、瞑想出来なくたって、全然いいと思いますけどね♪
ただ、やろうと自然に思えてやりきれれば、それは、それで、とても価値があることなんだ、という事だけ心の片隅に残って頂ければ幸いかなあ、と思います☆
ーーーー
それでは、長い話におつきあい下さいまして、有り難うございました。
明日は、再び今度はここ青山で、全身麻酔手術です。今回は、全然カルマ的な重さは感じていませんが、どうなることになりますやら・・・
明後日のグループ瞑想会で、元気にみなさんをお迎え出来ることを願いまして♪
〜瞑想教師・村上 浩樹〜

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