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    4/13(木)【スタッフブログ青山通信】『瞑想を身につけマスターするうえで、大切なこと。』

    みなさん、こんばんは(^ ^)
     

    前回のブログでは、

    座学の時間は「現実を変える力・きっかけとなる」ことについて、綴りました。
     

    今回は、座学がもたらすもう一つの側面、

    「(瞑想を)伝えることができる」についてです。
     

    例えば、今月の座学のテーマになっている「ナディ、シャクティー、カルマ」という3つの言葉。
     

    ナディとは、瞑想中に空(くう)から流入してくるスピリチュアルなエネルギーの通り道のことですが、この「ナディ」という言葉は、タイでは「セン」、また一般的には「経絡」という言葉に相当します。

    いろんな呼び名を知っておくことで、相手に合わせた伝え方ができるようになるわけです。

    とくに、「シャクティー」という言葉は、「氣(き)」と言い換えたほうが、伝わりやすいのではないでしょうか。
     

    そして、「伝えることができる」ということは、同時にそれが「身についている」ことを意味します。
     

    あるとき学生時代に、勉強するうえで大切なこととして、「人に教えられるかということをいつも念頭において勉強するように」と言われたことがありました。

    人に教えられるかどうかを、学んだことが身についているかどうかのバロメーターにするようにと、叩き込まれたのです。
     

    その頃からでしょうか、何かを学習するときは、必ず人に教える想像を交えながら勉強するようになりました。

    その方が楽しいし、覚えやすいんですね。
     

    例えば、音楽学校で楽器を学んでいたときも、よく「弾く前に、弾こうとしているフレーズを歌えるようにしなさい」と言われたものです。

    歌えないフレーズは、演奏できない(楽器の音としてしっかり発音できない=聴き手に届かない)というのは、よくわかります。

    できるかできないか、マスターしているかしていないかに非常に大きく関わるのが、この「言えるかどうか、伝えられるかどうか」というわけです。

    そして、「言えるように、伝えられるように」なるうえで、座学はとっても役に立ちます。
     

    そのためにこそ、座学はあります。
     

    空(くう)の瞑想と座学の両輪によって、日常がどう変わってゆくのか、ぜひ観察してみてください。。!
     

    さて、前回もお伝えいたしましたが、座学に参加された方には、その回の座学の動画をお渡しさせていただく予定です。(動画をお渡しする際は、メールアドレスを参照させて頂きます。)
    座学の回に参加される方で、動画をご希望の方(ご飯を希望される方も)は、瞑想会の予約システムで、あらかじめ必ずご予約いただきますようお願い致します。

     

    瞑想スペースAOYAMAスタッフ:浅子

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