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    1/17(火)【青山通信】『TM瞑想教師×フルフィルメント瞑想教師 対談レポート!』

    こんにちは!

    瞑想スペースAOYAMAスタッフの、浅子です(^ ^)

    今回は、先日に行われました『第7回瞑想フェスin青山』での、”TM瞑想教師×フルフィルメント瞑想教師”対談レポートを、お届けいたします!
     

    集中のいらない、”マントラ”を使った瞑想法・・
     

    その特徴と凄さといったものの輪郭が、先生方のお言葉によって浮かび上がってくるような対談となりました。

    TM瞑想暦30年という経歴と、瞑想の科学的データを豊富にもつ山中由美子先生をお迎えし、フルフィルメント瞑想を心の底から愛する高原優先生との対談をメインに、岡田美紀先生、幸田宜也先生にも脇を固めていただきながらの、瞑想フェス・初対談の模様を、ダイジェストでどうぞ!
     

    ①「雑念がいっぱいで瞑想できていないような気がする」といった話題は、”瞑想あるある”の一つですよね。
     

    山中由美子先生(TM瞑想 / 以下「由」):「TM瞑想では、『雑念も瞑想のうち』。 雑念が起こるのも、実はメカニズムがあってのことです。瞑想が上手くいっている印とも言えるでしょう。考えていることに気づいたら、マントラに戻るようにします。」

    高原優先生(フルフィルメント瞑想 / 以下「優」):「フルフィルメント瞑想でも、雑念が湧いたら『(瞑想が)上手くいったね。』ということになります。雑念に乗って、根深いストレスが出ていっているからですね。集中する瞑想などの場合、雑念が出ないようにコントロールするものだと思うので、ここが一般的な瞑想との違いではないでしょうか。」

    由:「TMでも、集中して頑張るとか、ダメとか良いとか、そういう考えは持たないですね。」
     

    ② ”瞑想の効果”について、瞑想中にどのようなことが起こっているのかという解説も含めて、お話ください。
     

    優:「マントラを使うと、瞑想による最も深い領域 である”空(くう)”に行きます。創造の元種であるマントラを使うことで、深いところに入っていくのですね。その純粋さに触れるとき、要らないものが掃除され、クリアになり、新しい自分になります。」

    由:「”深い休息を示す生理学的指標”というものがあります。ただ目を閉じているときより、瞑想した時のほうが、身体も心も休息するのですね。瞑想後は、安らいだ感じ、スッキリした感覚を感じて、”純粋意識に入っていたんだ”ということが実感として分かりますし、これ(純粋意識の性質)を外に表現することもできるようになります。純粋意識とは、『無限』『自由』『至福』の場所。すべてが、そこから生まれるのですね。したがって、瞑想の影響としては、生活、人生にまで効果が及びます。

    由:「また、”脳の潜在力の活用チャート”というものもありまして、5〜10%しか使われていないと言われる脳の、瞑想中における活動分野の拡大を表しています。
    さらに、脳の中での”同調”を測ったチャートでは、瞑想を始めて時期が経過すればするほど、脳の同調部分が増えていることが分かります。注目すべきは、瞑想の前後においても、脳の同調が見られることです。瞑想をすることで、普段の脳の使い方も変わってくるということですね。脳が同調する、つまり調和的に動いていることは、あるスポーツのチームが”同調”したときに例えられます。個々の選手の動きが同調したチームは、強力です。それと同じように、私たちも瞑想によって強力になれる、ということです。」

    優:「フルフィルメント瞑想でも、瞑想による脳機能の変化について、個別に部分的に動くのが、ユニットとして動くようになるという表現をしています。知能、高めたいですね(笑)」
     

    ③ マントラを使う瞑想の良さとは、何でしょうか。なぜ、マントラなのでしょうか。

     
    由:「”心は、より大きな満足、より大きな幸福を求める”ということで、心には、このような元々の性質があります。つまり、純粋意識に到達するのは、心にとっては最も喜ばしいことのはずなのですね。ではなぜ、心はいつもそこにいないのでしょうか。それは、人間には五感というもので環境と常に接していて、心が常に外に向いているからなんですね。外に向いている心を、内側に向かわせる『船』『乗り物』が、マントラにあたります。マントラという乗り物を使えば、空(くう)であり純粋意識である領域へと自然と安全に辿り着く、といった説明をしています。」

    優:「空(くう)に到達するテクニックとしての、マントラですね。瞑想に入ろうとコントロールすると、コントロールしようとしている”自分”が残ったままになってしまうので、純粋な意識に到達するのは難しいのですが、マントラの作用に委ねて到達することができるので、そこが一番の、マントラを使うポイントではないでしょうか。マントラのバイブレーションに委ねるわけですが、”バイブレーション”が生まれた一番最初のところが空(くう)なので、自然と空(くう)に行くわけですね。」

    幸田宜也先生(フルフィルメント瞑想 / 以下、「宜」):「僕たちの意識を『船』に例えてみると、船は常にゆらゆらして舵がうまく取れないものですが、マントラは錨(いかり)だと思ってください。それを下に降ろすことで意識が安定して、錨(いかり)が純粋意識に届くことによって、それを伝って意識も自然と整っていきます。」
     

    ④「TM瞑想」と「フルフィルメント瞑想」の違いと、それぞれの特徴について教えてください。

     
    優:「フルフィルメント瞑想で最も大切にしているのが、”ハート”になります。”魂”と表現しても良いかもしれません。”本来の自己”がある場所ですね。ハートが開くことで、そんな本来の自分が開花して、人生において一番やりたかったことへの流れができてきます。」

    由:「その話は、TM瞑想には無いものですね。簡単・自然・自動的というものを特徴としています。逆らったり、コントロールしないわけです。また、その人に合ったマントラを選ぶというのが教師の仕事である点も、大きな違いですね。」

    宜:「マントラに加えて、”色”と”図形”を伴っているのも、フルフィルメント瞑想の特徴だと思います。それによって、さらに瞑想に入りやすく、効果が上がるようにデザインされています。感情 ー 形 ー 色 ー 空 と、(宇宙の創造摂理に則った)段階刻みで瞑想に入っていきやすくするようなスタイルです。その全次元をクリアにしていくという意味合いもあって、このスタイルになっています。もちろん、マントラだけでも十分にパワフルなのですが。」
     

    ・・・つづく後半は、次回の『青山通信』につづきます!

    後半は、Q&Aのコーナーで話題に上がった、「グループ瞑想の効果」「健康と瞑想」「TM1%効果」についてです。 お楽しみに☆

    瞑想スペースAOYAMAスタッフ:浅子

    今週の青山☆瞑想会インフォメーション
    ● 1月18日(水)午後7時〜9時 担当:高原優先生
    ● 1月20日(金)午後7時〜9時 担当:岡田美紀先生・幸田宜也先生
    お問い合わせ・ご予約は、こちら

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