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    1/3(火)【青山通信】瞑想をする前の『準備』の大切さ。〜より良い瞑想のために!〜

    こんにちは!

    お正月 親戚の集まりで、”瞑想話し”を自然にできたことが嬉しい、瞑想スペースAOYAMAスタッフ、浅子です(^ ^)

    三が日、みなさま いかがお過ごしでしょうか。

    瞑想を普段されていない方とお話をすると、あらためて気がつくことがあります。

    ー「瞑想って、ヨガのあとにやったりするアレだよね。」

    やはり一般的には、『瞑想はヨガのオマケ』といった位置づけで捉えている方もいると思います。

    ですが、本来は『瞑想のための準備・調整=ヨガ』なのですね。

    ー「瞑想してみたんだけど・・なかなか集中できなくて、結局できなかったよ。」

    瞑想をしている方の一番多い悩みは、これではないでしょうか。

    そこには、集中できない・無になれない=瞑想できていないという思い込みがあったりします。

    フルフィルメント瞑想では、伝導を受けたときから誰でも深い瞑想が必ず起こるので、瞑想者の一番の悩みを一発で解決してしまうという、この一点だけにおいても、実習する価値はもの凄くあると思うんですね。

    さて、今朝の毎朝誘導瞑想の奈良崎裕子さんの配信を見ていて、「ヨガと瞑想のこと」「瞑想にまつわる一般的な悩み」・・

    これらがすべて、ピタッと、一つになったのです!

    瞑想だけでも、心のお掃除は深くから進行していて、このお掃除で立つホコリやゴミが、雑念などの「集中できないもの」として、表れると言われます。

    この心のお掃除だけでも、とっても価値のあるものです。

    しかしながら瞑想の効果は、本来の自分を生きることのできる存在状態に意識と心を開くなど、もっともっと、深い効果と価値のあるものなんですね。

    つまり、お掃除だけに終始する瞑想では勿体ない!と思ったのです。

    そして、お掃除だけの「集中できた・集中できない」といった瞑想に終始しないために、あらかじめ余分なゴミやホコリを祓っておきましょうというのが、瞑想前のヨガであったり、呼吸法なのではないでしょうか。

    ヨガ→呼吸法→瞑想というのが、一つ王道的な流れで、先述の今朝の裕子さんの配信でも、身体ほぐし→呼吸法→瞑想というプロセスで、ご紹介いただいていました。

    このプロセスを丁寧に踏んでから瞑想をすると、まるで宇宙空間に放り出されたような、雑念のザの字も出ないようなところで、心地良い瞑想ができたりするものです!(これ本当ですよ!)

    新年は、新しい習慣を始める、絶好の機会。

    単純に深い瞑想をするために・・でも良いですが、せっかくなら瞑想の効果を最大限引き出すために、ヨガや呼吸法などで準備をして、瞑想してみてはいかがでしょうか!?

    瞑想の効果が、数倍、数十倍、万倍になるかもしれませんね☆

    瞑想スペースAOYAMAでは、ブッダの主治医であったシヴァカの流れを汲む『タイリシ・ヨガ』の履修講座も提供しております。

    今朝裕子さんのお話にありました、瞑想のための体操として数千年の歴史のある『チベット体操』の講座も、ぜひ青山の教室でお願いできたらと思っています!

    瞑想スペースAOYAMAスタッフ:浅子

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