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    「瞑想によって、目醒め高まる、天性のギフトアビリティーは、諸外国の仲間の幸いの一助にも、十分なりうる☆」

    ~多国籍な仲間との「9日間のヒーリングコース参加」体験レポート~

    みなさま、こんばんは!

    私は、今、ヒーリングのアビリティーアップの為に渡航した、とある国での9日間のヒーリングトレーニングを終了し、成田へ向かう飛行機の中で、このレターを書かせて頂いてます。(※送信は、翌日、支配人とのアポイントの為、成田から直行した清里高原ホテルから)

    今回のトレーニングコースには現地の国の方々20名ほどと、アメリカ、カナダ、ベトナム、ドイツ、カザフスタン、日本から8名の外国人が参加しました。なかなかに、意識とハートが開かれ、成熟した人間性をもつ、それぞれにユニークな面々の学び仲間でした。

    そこで、経験してきたことから、

    私達が、実践している「空の瞑想」は・・・

    (私の場合は)ヒーリングアビリティーの高まりとして、存分に有意義な効果をもたらしてくれている事を、を再確認させて頂けました。

    また、それは、嬉しきことに、他国の仲間の「幸いの一助」にも十分になりうる可能性も持っているとことを、また改めて鮮明に、知ることが出来ました。

    故に・・

    同様に、この空の瞑想を習得なさられている、皆様それぞれの「天性のギフト」は、

    ご自身が、もし、どこかしら深いレベルで、それを望み、意図することとなるならば、

    日本に住む私達のみならず、(これから徐々に繋がっていく機会が増えてくるであろう)諸外国の先々の仲間の、「本質的な幸せの一助」にも十分になりうる可能性を秘めていることを、ここに、ご報告させて頂きます☆

    ~瞑想教師・村上浩樹~


    PS:

    下記に、小学生の日記レベルですが、滞在中の、ヒーリングに纏わる出来事いくつかを、ご紹介させて頂きますです。お時間許し、ご興味在ります方は、どうぞサラッと御目を御通し頂けましたら、幸いです。

    ⇩⇩⇩

    = = = = = = =

    右の写真のカナダ人(当人は特にどこの国の人という認識がない様ですが。。)のフェアリー(名前も、それぞれに感じるフィーリングの呼び名で、良かったら呼んでねと言って、付けけられていた名ですが:笑)は、かれこれ4年間、大概の日々、特に宿をもたず、様々な国の樹の下を、手づくりのテントで一夜のお家にして、過ごしていると、彼女と親しい仲間から、後で聞きました。

    それを知らなかった私が、つたない英語で「フェアリーは普段、どこの国に住んでるの、あなたのカントリーホームははどこなの?」と聞いたら、「私は、特にお家というのはもってないのよ。あえていうなら、私のお家はここHere」と自身のハートを指差して、「貴方も、みんなも、同様にそうよね」と、クスッと笑って答えていました。。

    彼女は、食べ物も、たまにちょっとだけしか食べていない様子で、周りの自然で自生しているハーブを摘んで、よくそのハーブ水を飲んでました。余分に食べると、ユニバーサルコンシャスネスからのメッセージを聞きづらくなるそうで、それでいて、とても艶やか健康的な肉体も維持していてました。。(凄い!!)

    また、いつも自然の生命や精霊と語らっているようで、彼女自身も、まるでデーヴァ(自然の精霊・妖精)の様な、存在波動と心根からの声で、よく「トゥルルル~~フルっ♬ アーーハア~~」と、心地の良い音を発して、周りの方々に、自然に癒しと幸いをもたらしていました。

    コースの初日と二日目の夜に、WS主催者から依頼され、彼女がリーダー役で、ネイチャーサウンドヒーリング(右写真の3番目)というオリジナルの癒しを披露してくれたのですが、現地の方々も含め、多くの人達が彼女のファンになっていました。

    * * *

    そんな中、私の方は・・・

    今回は、ヒーリングを学ばせて頂く立場なので、ヒーラー役としては、出来るだけ目立ちたくなかったのですが、

    3日目あたりから、私が、ジャプーヒーリングというタバコを使ったスピリチュアルヒーリングが出来て、かつ、とてもパワフルだという話が、自然に仲間に知られ始め、やってほしいという要望も高まり、外国人グループ仲間にのみ、少しづつヒーリングする機会が訪れ始めてきました。

    (目立ちたくないけど、いざヒーリングになると、どうしても、本気モードでヒーリングしてしまうので(-“-;))
    やはり、毎度、強力な癒しのプロセスが起こっていました。。

    主に・・・

    ●大汗や嘔吐を伴う、蓄積していたネガティブなエネルギーの解放作用。(ヒーリング後には、大きなブロックが外れ、内・外ともに、より生き生きと視界が、クリアーに世界が啓き見えて、感動なさっていましたが。。)

    ●エネルギーと意識の、覚醒拡大作用。(満ち広がる大きな意識との一体感による、恍惚状態を伴う意識の覚醒と、エネルギーが漲り手足が極度に硬直し半失神するほどの、自己のスピリチュアルエネルギーの充電覚醒etc..。)
    (そして恐れていた通り・・)、現地の方々からは、幾分、奇異の目を受けてしまっていました(>_<) そして、それとは対照的に、(外国人仲間の方が、ある部分において、意識が目醒めている感じなので)、彼らからは、良き意味で、非常に強い、興味と関心を示され、結局、コース終了までに、ほとんど全ての仲間にヒーリングをしました。
    * * *

    そして、あるカナダ人の仲間には、もし、今、この状況・タイミングで、私が彼にヒーリングを行ったら、ちょっと想像を絶する様な強烈なヒーリング作用が起こってしまいうると感じていたので、やらない方向で意図していたのですが、最終日に「やりなさい」という流れ(是非、受けさせて欲しいという彼の嘆願と、それにふさわしい状況)が、自然に目の前に来てしまいました。。

    覚悟を決めて、事情を、それとなく仲間に伝え、仲間全員のサポートの中で、行いました。

    詳細は、控えますが、案の定、わずか2スモークで、ほとんどの人が、生涯目にすることがない様な、強烈で超常的な癒しのプロセスが起こりましたが・・・

    仲間全員からの、天性の癒しのギフトスキルと、愛とエネルギーサポートによって、30分に渡ったであろうヒーリングプロセス後には、
    「Gracefull,I’m so peacefull, so appriciate to everyone」「i’m never felt this deep deep feeling before。。」と、涙を流し、穏やかな優しい笑みを浮かべていました。。

    また、ヨガの先生で、私に何か運命的な繋がりと出逢いを感じていたカザフスタンの男性仲間には、瞑想のより深い知識と、人とのリレーションシップのことなど、多岐に渡る個人的なメッセージを伝えたりしてました。

    * * *

    そんなこんなな+αと、朝から夜11時近くまでの日々のレクチャーコースと片道20kmのオートバイ通いで、かなりビジーな9日間でしたが、とても有意義なヒーリングトレーニングとなりました!

    また個人的には、いつも100%のエネルギーで行ってしまうヒーリングの在り方を、ゆとりをもって、普段は50%のエネルギーに控えて行っても、十分に満ちたヒーリングで在れる様になるという、新たな挑戦課題にも、取り組んでいくこととなりました(≧∇≦)

    最後に・・

    今回、あえて内容はご紹介させて頂きませんでしたが、素晴らしきヒーリングスキルコースを主催して下さった、とある御方と、30名近い方々の癒しと学びのプロセスを、暖かに全力で、支えサポートして下さった多くのボランティアスタッフに、心からの感謝と尊敬の気持ちを捧げさせて頂きますm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m 誠にありがとうございました!!!

    = = = = = = = =

    ※※

    (樹の上で瞑想と笛を吹いてる女性)フェアリーは、ジャプーヒーリングを受けると、意識がより覚醒するのを、在り在り実感していたので、こと、私のヒーリングが大好きになっていて、私も、彼女の有り様に感謝をしていたので、一度、彼女にふさわしい自然の中でやってあげることになりました。

    周りの自然を一緒に散策し、彼女の提案で、大きな樹木の上で、行いました。木の笛を奏でたりしながら、彼女も私にヒーリングしてくれました。二時間くらい、自然にそこで瞑想などしていたのですが、そこは、とてもファンタジックな異世界になっていました♬(まるで、スピルバーグ監督の映画アヴァターの星の人と過ごしていた時間のようでした。彼女に、そういう魂の経緯が在ることを、私も認識していましたが、彼女も自覚しているようでした。)

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