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    「瞑想仲間からの手紙」 ~1年間の濃い瞑想の学びの体験談と、今、皆様へ感じてる自然な気持ち~

    ※さきほど、笠原藍ちゃんから、体験談が届けられました。ここ数日、教師人生としての内的な変容過程も伴って、体調が下がり発熱していた私に、幸いな贈り物(良薬)として、宇宙の自然摂理から、丁度に届けられた様に感じ、有り難く、嬉しかったです。。☆

    青山の教室で瞑想を学んでらっしゃる皆様、お一人お一人の人生は、本当にとても濃密なものと成ることが多々で、今、この時期もまた、様々なプロセスが、皆様お一人お一人に起こってらっしゃるであろうことを感じます故、、

    カルマ(傷みの印象)を越え、ギフト(幸いを生む愛の力の顕れ)を、徐々に花開かていき始めている藍ちゃんから届いた「贈り物(良薬)」を、皆様へ、

    今、お届けさせて、頂きますです~~☆

    そして・・

    みなさまお一人それぞれにユニークで、真摯な道歩みは、必ずや大きな幸せとなって、報われます!!(空の瞑想は、それをとても幸いに力となり、助けてくれます)

    今回、体験談を書いて下さった藍ちゃんも、徐々にそうなっている様に・・

    貴方が、人として、大きな成長を伴って、本当の自分自身を取り戻し、本当の貴方が、そこにいることによって。。

    そう、本当の貴方自身が、本当に幸せな存在であり、貴方自身の、本当の、真実の世界が、本当の、真実の、愛の、光の、人との関係が、そこに、今ここに、人の世を、人を、幸いに照らし、勇気ずけながら、輝いて無限に広がっていくから☆☆ 

     

    [カルマはギフト] 
    ー笠原 藍ー

    私が瞑想を始めて1年が経った。先生から感想文を書くように言われたのは2ヶ月以上前のこと。

    それから何回か書いてみたが、決まって過去のことが思い出され、色々な感情が渦巻き、そして気づきもありまとまらなくて書くのを一旦やめていた。
    きっとこれも先生からもらった良い機会と思い、日々過ごしていたが先日ウィズダムの伝授を受けてから、今までの迷いも消え、書けると思い今PCに向かっている。

    去年の6月私は初めて青山の教室を訪れた。一体どんな先生なのか、どんな場所なのか、伝授って何するの?そんな不安でいっぱいだった。
    教室のドアは開いていて、今なら見慣れた光景だが、皆さんでご飯を食べているところだった。

    「???」瞑想教室でご飯も食べるんだなー。その時は不思議な光景に見えた。でもそこにいる人が美味しそうに談笑しながら食事している様子を見てこんな場所もあるんだなと思ったのを鮮明に覚えている。

    生徒さんも帰宅し、先生は私に、何故瞑想を始めようと思ったのか聞いてきた。
    その時、言いたいことがたくさんあるはずなのに、私の口は重く、ただ、ネットで見たんです。としか答えられなかった。

    私が教室に来ると決心した、その1年前に私の人生は大きく変化した。仕事も恋愛も家族のことも、自分の中で抱えられないくらいになっていた。
    婚約を破棄した時、私の中で糸が切れて、それからは仕事と家の往復をただ淡々としているような状態で家族や友人との接触も極力控えていた。
    婚約破棄という結果の中に、今まで私が抱えてきた問題が上手い具合にすべて包括されており、それを思い知らされた結果になった。
    今までなら、起こったことを糧にして頑張ろうと思えていた。

    でもその時の私には、ただ闇雲に立ち直ったように見せかけて自分を騙してもまた同じことが形を変えて起こってくることがなぜか分かっていた。
    今回起きたことは、絶対に見逃してはいけない大切なサインだと落ち込みながらも確信していた。でもどうすればいいのか分からず私は精神世界の本を手にとった。

    そこで、自分のインナーチャイルドはまずいことになっていることを知り何とかしないと!と行動を起こす気になったのだ。

    でも先生に、それを言えるほど私は立ち直っておらず、きっと泣いてしまうから、でももう泣くのもしんどいから、ネットで見たんです。と答えた。
    恐らく先生は私が想像する以上のことを初対面でも感じとっていたと思う。
    ハートマントラについて説明を受けいよいよ伝授となったとき、
    「時期が来たら観音マントラを受けましょう」と言われた。

    よく意味が分からなかったが「はい」と返事をし私は無事に伝授を受けたのだった。

    ハートが、がっちり閉じていた私は、瞑想会への参加も気乗りしなかったが、勇気を出して何回か足を運んだ。今なら足どりも軽く教室に入るのに、一年前の私は本当に勇気を振り絞って教室に向かっていたのだ。思い出すと、もっと楽になればいいのにと笑えるけど、当時の私はそれすら精一杯頑張らないと新しいところに踏み込めなかった。

    ただ、瞑想会では、家でする瞑想とは格段に濃さが違うことが私にでも理解できた。何よりきまって不快な瞑想になることが多く、それはカルマの解放だと教えてもらった。

    今までこんなものが私の中にあったんだなと驚き、徐々に瞑想会のすごさも実感し、休日は瞑想会に出ることを中心に考えるように変化していった。
    自分にこんな生活の変化が訪れるなんてと不思議な気持ちだった。

    また瞑想を初めてすぐの頃は個人フォローでもお世話になった。この時の先生と私のやりとりは本当に先生にしたら面倒なものだったと思う…
    感情むき出しの狂犬がきたようなものだったから(笑)本当先生すみませんでした。

    でもそこで、先生は何回も同じことを教えてくれた。それが「カルマはギフト」。

    自分が嫌だなと思うこと、なんでこんな目にあうんだということ、それは全部、根底には愛がある。愛ゆえに選んできたものでもある。
    そしてそれを経験して乗り越えた先、今度はそういう思いをしている人を助けることができる。

    私がこのことを本当に理解したのは、先生が初日に言った観音マントラを実習した期間だった。
    観音マントラは癒やされて、心地よく感じるものなんだろうなと思っていたが、実際には瞑想の気分は重く、時に凍えるように寒く、嫌な記憶がいくつも蘇り、涙も出てくる、そんな瞑想が続いた。

    観音マントラは当初、私にとって非常に辛いものに思えた。
    そしてこの期間に、今までの私が苦手意識をもつものが実生活でいくつも浮上した。仕事、恋愛、家族、お金…
    本当勘弁して下さいと何度思ったか。

    瞑想しているのに、なんで同じようなことが起こるんだろう。
    疑心暗鬼になりながらも、私は瞑想を続け、浮上してきたものを経験してみた。
    時間の経過と共に、今までより起こった出来事がスムーズに解決することに驚いた。
    そして自分が傷ついたとしても以前の落ち込みではなく、どこか俯瞰してみている自分がいることに気付いたのだ。
    (きっと瞑想していなかったら、今でも問題は継続していたのではないだろうか。)

    そしてこの時期から先生から受けるジャプーヒーリングが悶絶モノになっていた。
    もともと吸えないのだが、日を追うごとにその煙がきつくなっていく。全然吸えませんけど…てな感じで。
    私が観音マントラで一番の落ち込みを経験した時期、先生から、「ヒーリング中に起こった感情をそのまま味わい尽くしてください」とアドバイスを受けた。

    いつもと同じように自分なりに吸えるだけ吸ってゲホゲホしていた。
    その時私の中に感情が起こってきた。「辛い。後悔してもしたりない。許せない。助けて。悲しい。」
    こんな感情が自分の中にあることは以前から知っているつもりだった。でももう一人の自分から切に訴えられている気がして自分はどれだけ自分を無視していたんだろうと気づいた。

    咳き込む中、私は自分に「今まで本当に無視してごめんなさい。この感情は分かったから大丈夫。もう同じことは繰り返さない。許していこう。」と言い続けた。
    泣いても泣いても涙が止まらなかった。
    初めて許すってどういうことなのか、分かった気がした。
    ジャプーで起こる癒やしは強力なんだとこの時に実感した。
    だから何か問題が浮上したときにはきつく感じるけど、その効果は絶大でいつも助けられている。
    それはいつも先生が本気だからだと思う。本当に、先生には感謝してもしきれない。

    私が本当の私を取り戻そうとするとき、心の中は平和になることを知った。
    そして、今まで起こったこと、自分の環境、傷つけあってしまった人にも、私は感謝した。
    瞑想を初めて数カ月しかたっていないのに、私の心の中はこれほどまでに変化したのだ。
    この瞑想を始めて本当に良かった…そう素直に思えた。

    こう思えるようになったのは幸子先生のヒーリング講座も大きく影響している。
    昨年11月より2期生として参加させていただいているのだが、浩樹先生から受けないかと言われた時、迷いなく受けることを決めた。
    幸子先生が教えてくださるスキルは、瞑想とともに私の中で大きな癒しを起こした。
    自分に必要だと思っていたので毎日毎日実践し、これまた色々な解放を起こし自分で自分に驚いた。
    本当はたくさん書きたいけれど、あまりに多すぎて長くなるのでその詳細は割愛するが、私はこの講座で「自分を信じる」ことを学んだ。
    自分にはヒーリングなんて出来ない。そんな能力なんてない。どこかで思っていた。
    でも信じて行えば必ず実感できる。自分を信じることは自分を愛すること。そうか、いつも愛があるんだと知る機会になった。
    瞑想教室に通い始めたことが、幸子先生からヒーリングを学ぶことにまで繋がり、不思議なものだなと思う。
    そして心から幸せだなと思える。

    また私は瞑想会で会う生徒さん、サンガにも幾度となく助けられた。
    皆さんが瞑想会でシェアする内容は、自分と関係なさそうに聞こえても、先生のアドバイスを聞くにつれ新たな発見を見出すことが殆どである。
    シェアしてくださって、本当にありがとうと瞑想会の度に心の中で思っている。
    教室で出会った人は皆素敵な人で、私が瞑想を続ける原動力にもなった。何より楽しい。いつの間にか教室で笑うことも増えていた。
    笑うというよりは爆笑に近いけど…

    その私の笑顔を何よりも家族が気付いていた。年の近い姉と従姉が私の変化に気付き、同じ時期に私に
    「あの顔がまた見れて嬉しいよ。きっと元気になって戻ってきてくれると思っていた」と伝えてくれた。
    家族と意識的に距離を置いた私を理解し、信じて待ってくれていたんだと思うと嬉しくて涙が止まらなかった。
    私の中でまた一つ溶けていくものを感じた。

    この事を瞑想会でも一年の節目でシェアさせてもらったとき、先生とサンガにたいしての感謝でいっぱいになり、また涙が出てきた。
    私は、正しい場所に来ることが出来た。そう思えた。

    この一年間は私の人生で一番濃いものだった。そして何よりかけがえのない人たちに出会うことが出来た。この瞑想の恩恵は、沢山ありすぎて言い尽くせない。
    この場を借りて、いつもお世話になっている浩樹先生、幸子先生、教室でお会いしたすべての方に感謝申し上げます。
    これからも瞑想を楽しく続けていきたいです。皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    またこの感想文が、今から瞑想を始めようと思っている方に少しでも参考になれば幸いです。

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。 

     

     

     

     

    (※写真は、今、藍ちゃんが、FBの自身のプロフィール写真に使ってらっしゃる写真です。暖かな心からの快諾を頂いて、実名、写真を、有り難くも掲載させて頂きました♡)

     

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