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    8泊9日宿泊瞑想体験レポートその8

    『空の瞑想教室に10ヶ月通ったオジサンの、8泊9日宿泊瞑想体験レポート』その8

    覚醒体験の一種?

    という状況の中で、どうも最終日まで来たものの、感謝・感激・感動はあったものの、(しかも、silence開始直前のガイダンスで、先生が、今回のsilenceはババジが関わっています、なので、今ババジ1を実習しているお前が主役だ~といきなり指摘されたりもしたのですが)特段変化らしい変化もなく、スポンサーである自分自身に今回何を得たのか、何を報告するのかと考えた時、なんもないなぁ~という感じで、スポンサーである自分自身に対する言い訳的な成果報告を考えていたのですが、それは突然何の前触れもなく、この最終日の朝やってきました。

    私と共に、全日程参加している男性と会場である先生の実家(希望の家)の玄関前の駐車場で、オジサンネタの下らないことや先日他の参加者と会話して気付いたことをシェアしたりしておしゃべりしていたとき、突然泣けてきたのです。

    懸命に泣くのを止めようと頑張るのですが、一瞬止めてもまたすぐ泣けてきてしまい、このおしゃべりのあと、朝食、帰り支度、最後のグループ瞑想とスケジュールが続くのですが、一向に涙を止めることが出来ず、ほとほと弱り果ててしまいました。
    (何しろ、オジサン世代は、人前では男は絶対に泣いてはいけないと教え込まれてきましたから)

    このとき、これは、もしかしたら、覚醒体験の一種?と(若干の期待も込めて)mindが勝手に判断し、これはチャンスと思い、必至で冷静さを装い、この時の状況をノートに記述したりしたのですが、今読み返すと全然冷静なメモではありませんでした。

    そのとき、今思い返すと、私のmindは、過去の記憶や経験、スピ関連の読み漁った薄っぺらな知識を総動員して、何が起きているのか、何が原因なのかを必至で探そうとしていました。

    しかし、参照しようとしても当てはまるような記憶がないので、正直パニクってましたね。

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