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    瞑想開始から2年、変容へのスタート地点に

    フルフィルメント瞑想体験談(Y.Nさん・40代 女性)

    フルフィルメント瞑想を始めて2年半弱になりますが、ようやくコア・オブ・ライフの4つのマントラの伝授を受け、実習をこなすことができました。

    フルフィルメント瞑想を始めた時は、4つのマントラの作用や効果に惹かれ「早く4つのマントラを伝授してもらいたい。2年も待てない。」と思っていました が、結局2年強かかりました。でも振り返るとあっという間の2年であり、今までの人生の中でこれほど濃い2年はなかったと思います。

    新しいマントラを受け取るということは、新しい回路を開くこと。新しい回路を開くということは、今まで眠っていたり使われていなかった道を使えるようにす る、つまり眠っていた能力を開くことであり、使われていなかった道には沢山のホコリ(カルマ)が溜まっています。新しいマントラを受け取るとそこの掃除が 始まるので、善くも悪くも自分が思いもしなかった体験が起こりました。

    私の場合は、病の発覚とその治癒に向けての日々が始まりました。正直つらかったです。幸せになりたくて瞑想を始めたのに、どうしてこんなつらい思いをしな ければならないのだろうと。一つのマントラを実習し充分味わいつくし「もう充分だろう」と思い、瞑想教師からも新しいマントラの伝授に進むOKが出て新し いマントラを伝授していただくとまた新しい課題(困難)が浮上してくる、その繰り返しでした。でも問題を解決するには、そのつらさから逃げ出すことなく向 き合うことしかないと、何度も知らされました。すぐには解決しなくても少しずつ希望の光を感じることができ、今を生きていることの幸せを感じました。

    そして瞑想を重ねるにつれ「空」の存在が自分の中でだんだん大きくしっかり感じられるようになり、瞑想をしていないときでも瞑想中に感じた「空」の存在の感覚を思い出すことで、落ち着きやセンタリングを保つことができるようになってきました。

    おかげで日々体験すること、特にネガティブな事柄に対して振り回されることが少なくなってきました。
    起こる出来事をただ在るがままに受け止めることでそこに付随するエネルギーを自然に手放していけるようになった気がします。

    そして4つのステップを通して、日々過ごしていくのに最も必要なことは「愛」なんだなあと折りにふれ感じさせられます。

    瞑想を始める前は自分を褒めてあげることができませんでしたが、今は2年間よく頑張ったなと自分で自分を褒めてあげることができ、自分を愛おしく感じます。

    そして2年やってようやく変容へのスタート地点に立った気がしますので、これからも自分を充分に愛しながらより幸せになっていけるよう瞑想を続けていこうと思います。

                                    ~Y.N~

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