始めは何も期待していなかった瞑想が、今では心地よい日常の一部に

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    目の前がとてもクリアになり、言い知れぬ安らぎ感に包まれる

    フルフィルメント瞑想体験談(41才 男性 池田 壮志さん)

    こんにちは。
    先日は、瞑想の第二段階であるプロスペリティー瞑想の伝授ありがとうございました。
    怠け者の私ですが、続けていきますね。

    折角ですので、無神論者であり、最初は胡散臭さを感じていた私がなぜ、ハートマントラだけでなく、続けていこうとしてるかを書いてみます。

    ハートマントラの伝授は3年ほど?前になります。まだ瞑想教師になりたての、村上さんの伝授のボランティアとして、受けてみようかというのが正直な気持ちで、全然何も期待していませんでした。 (笑)

    伝授当日も、変な(失礼)歌を歌いながら儀式を行っているのを(後でプージャという神性なパワーを繋げる儀式であると知りましたが)正直危ないんじゃない のぐらいで聞きながら、最後にマントラを唱えました。それから椅子に座り、瞑想に入りましたが、私の場合、なぜだかわかりませんが、上半身が揺れだし、頭 が床に吸い込まれるよな強い力を感じました。
    そして瞑想が終了し、目を開いたとき、非常にクリアーに世界が見えました。そして言い知れぬ安らぎ感に包まれたのを覚えています。これはやはりすごいことなのかもしれません。

    確かに、簡単に、誰でも(思想・信条・宗教)に関係なく、伝授を受けることによりその種は必ず自らの中に、宿すことができるわけですから。人それぞれ伝授による体験は違うと思いますが、これは私の真実の体験です。
    といっても、それから毎日定期的に続けられたかというと、そうでもなかったりします。(笑)
    瞑想のしたてのときは、妙にいらいらしたり、いろいろな考えが浮かんで、瞑想が出来てないように感じたりもしました。

    また、伝授の体験が強烈だっただけに、その後の1日瞑想会や、ジャプーヒーリングもそれほどたいしたことの無いように感じたりもしました。

    これに関しては、受けたての初心者用?に書かれている、『フルフィルメント瞑想 基本概念』を読むとよくわかります。

    しかし続けていくと、いらいら感は消え、瞑想が心地よいものになります。それはいつ訪れるかは、わかりませんが確実にやってきます。そして、瞑想が最初の頃の義務感から、日常生活の一部に変化していきます。

    そして瞑想が有益であると思えたからこそ、次の伝授も時間を作り受けました。このときの伝授は下半身が床に引き込まれるような強い力を感じました。この伝授による変化はまたの機会に書きますね。

    このページを見られてる方は、自分と向き合いたいと思ったり、変えたいと思ってる方だと思います。その一助に、この瞑想があることを体験者側から伝えれればと思い書いてみました。

    では、では。

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